広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ行政 1/6

呉海自音楽隊コンサートは負の遺産で平和行政に反する?

12月に予定されている海上自衛隊呉音楽隊などによる呉市議会の議場コンサートについて、市民団体が11月12日、平和行政の姿勢に反するとして、市議会の森本茂樹議長と、新原芳明市長に公開質問状を出した。「総がかり行動呉地域協議会」の4人が市役所で担当者に質問状を手渡した。コンサートは、市や市議会などの実行委員会が行う旧海軍の呉鎮守府開庁130周年事業の一環。定例会開会を予定する12月9日、音楽隊と呉高吹奏楽部が合同...

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広島市職員、腹をくくって行政文書を偽造

広島市の職員が自分のミスを隠すため、あわせて4回にわたって行政文書をねつ造して審議会に提出していたという。広島市によると、一昨年6月に市の公共施設の管理業者を選ぶ審議会の委員に税理士を任命する予定だったが、当時の健康福祉企画課の職員が手続きを怠り、このことを隠したまま、あたかも委員であるように装っていたという。今年5月に、税理士会からの指摘で発覚したということで、市の調査に対してこの職員は「任命に必...

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19年廿日市市長選で宮島の「入島税」推進候補が当選

10月20日に行われた廿日市市長選挙で、無所属・新人で元市議会議員の松本太郎氏(50)が元副市長の川本達志氏(62)を破り、初当選を果たした。 松本氏は現職の真野勝弘市長の後継指名を受け、連合の推薦を得て組織戦を展開し、大型開発事業による企業誘致を訴え、宮島の観光客などを対象にした「入島税」の導入に賛成の立場で選挙を戦った。初当選した松本太郎氏は入島税を「最大の争点」と位置づけ、導入に消極的な元副市長に906...

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広島市が都市活性化を妨げる「生産緑地制度」を検討

地方都市の活性化を行うなら人口流入の促進が必要で、そこには住みやすい都市機能がないと、せっかく移り住んだ人々がまた出ていってしまう。残念ながら広島市は東京や大阪と違い平野が少ないため、傾斜地や車が離合できないような狭い道路を利用しないと家にたどりつけない人も多い。広島市は都市計画がメチャクチャだから高度利用化がまだまだ不十分な地方都市というわけだ。そんな大きな課題を持つ広島市が、農家を守るための伝...

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庄原市職員が公用車車検切れ&年金手続き怠り4人を懲戒処分

9月30日、広島県庄原市は農業者年金の事務手続きを怠ったり、管理業務の不備で公用車2台を車検切れの状態で走らせたりしたとして、職員計4人を減給や戒告の懲戒処分にしたと発表した。市によると、農業者年金の事務を担当する男性主任(61)は2013~18年度、JA庄原から送付された届出書を確認して農業者年金基金に提出する手続きなどを怠り、未支給年金2件で計2万6582円の請求権を時効(5年)で消滅させたほか、この2件を含む計40...

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三原市が固定資産税を23年間で6700万円過大請求

三原市が市内の企業から23年間に渡って固定資産税を過大に請求していたとし、加算金とあわせておよそ6700万円を返還することを明らかにした。三原市は、市内の企業が所有する2棟の建物について、1997年度から23年間に渡って固定資産税を過大に請求していた。誤徴収により返還の対象になるのは、過去19年分のおよそ4500万円で、三原市は加算金を足したおよそ6700万円を9月27日に所有者へ返還するという。今年7月、この企業から家屋...

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江田島市議が視察先の福岡で深酒してトラブル

江田島市議会の胡子雅信市議(48)が、深酒による体調不良で視察先のセミナーに参加できなかったことを理由に、議会改革推進特別委員会の委員長と委員を辞任したという。市議会事務局などによると、胡子氏は8月1日から1泊2日の日程で、特別委メンバーたち10人と福岡県内を視察。2日午前1時すぎ、福岡市内の店で1人で飲酒した際、大声を上げるなどしたため店側とトラブルになった。自らの通報で駆け付けた警察官に一時保護されたと...

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広島市職員が中央卸売市場で同僚が使う刃物を損壊させ逮捕される

8月28日、広島西署は広島市西区福島町1丁目、市職員菊岡睦容疑者(43)を器物損壊と偽計業務妨害の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、7月22日午前8時50分ごろ、勤務する西区草津港1丁目の市中央卸売市場食肉市場で、同僚の男性(45)が業務で使う刃物4本を鉄製ロッカーなどにこすりつけて壊し、業務を妨害した疑い。同署によると、「全く心当たりがありません」と否認しているという。食肉市場によると、菊岡容疑者は食肉市場の技術員。...

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呉市職員が職員用のトイレにスマホを設置して懲戒処分&依願退職

呉市は、盗撮目的で職員用トイレにスマートフォンを設置したとして、男性職員を停職1カ月の懲戒処分にした。停職1カ月の懲戒処分を受けたのは呉市の41歳の男性職員。この職員は7月6日午後6時すぎ、盗撮目的で呉市内の公共施設の職員用トイレの床に自分のスマートフォンを置いたという。トイレは男女共用で、トイレに入った同僚職員が録画中のスマートフォンを見つけた。呉市に対しこの職員は「トイレに行った際に思いついた。迷惑...

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広島市中央卸売市場の食肉指導員が飲酒運転で懲戒免職になる

7月29日、広島市は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された、市中央卸売市場食肉市場の樋口寿明食肉指導員(55)を懲戒免職にしたと発表した。市によると、樋口指導員は6月14日夕から15日未明にかけ、佐伯区の飲食店で飲酒。同日午前1時35分ごろ、軽乗用車を運転して東区の自宅に帰る途中、交差点で信号待ちをしたまま居眠りし、広島東署員に現行犯逮捕された。(中国)「青信号になっても動かない車がある」広島市職...

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広島市が70歳以上が対象の申請書を誤って0歳児648人にも送付

広島市は、70歳以上の高齢者がバスや電車などを利用する際の助成金の申請書を、誤って令和元年に生まれた0歳児の子どもにも送付していたことが分かり、対象者に謝罪した。広島市は、お年寄りの社会参加を促すため、70歳以上の一部の高齢者がバスや電車などの公共交通機関を利用する際、助成金を交付している。市は6月、助成金を申請していない高齢者に申請書を郵送したが、この際、誤って令和元年5月1日以降に生まれた0歳児の子ど...

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税務署の職員がバーでアルバイトして懲戒処分

7月4日、広島国税局は広島県内の税務署の男性職員(20)が、広島県内のバーで副業し国家公務員法に違反したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。5月5〜15日のうち4日間、未明に計13時間、店で接客し、アルバイト代6500円を受け取った。事前に国税局のシステムを使って店の所在地や業種などの情報を不正に見た違反もあった。国家公務員法は副業を原則禁止している。私的に組織内のシステムを使うことも禁じている。勤務...

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広島県健康福祉局の職員が120万円を着服して懲戒処分

広島県の健康福祉局に勤めていた30代の男性職員が、当時、会計を担当していた職員同士の親睦会などの会費120万円あまりを私的に流用したとして、停職6カ月の懲戒処分を受けたという。処分を受けたのは、現在、県の出先機関の厚生環境事務所に勤める38歳の男性職員。県によると、男性職員は、県の健康福祉局に勤務していた平成28年4月から今年の4月にかけて、会計を担当していた職員同士の親睦会や県と企業でつくる団体などの会費を...

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広島県職員が勝手に知事印押して不適切処理240件

広島県で国家資格の免状を交付する業務にあたっていた30代の男性職員が勝手に知事印を押すなど、200件以上の不適切な事務処理を行っていたことが分かったという。これは県の商工労働局が6月17日、記者会見を開いて明らかになった。それによると、一昨年4月から今年3月にかけて国家資格の免状を交付する業務を担当していた30代の男性職員が、上司の決裁を得ないまま免状に勝手に知事印を押すなど、延べ240件に上る不適切な事務処理...

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「青信号になっても動かない車がある」広島市職員が飲酒運転で逮捕される

6月15日未明、広島市東区の県道で酒を飲んで車を運転したとして、広島市の55歳の男性職員が酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕された。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、広島市の職員で中央卸売市場の食肉指導員、樋口寿明容疑者。警察によると、15日午前1時過ぎ、広島市東区の県道で「青信号になっているのに動かない車がある」と通行人から通報があった。警察官が駆け付け、車に乗っていた樋口容疑者に声をかけたところ、車を急...

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ひろしま港湾管理センターが物流会社に電気料金を13年間で6000万円過少請求

福山港の国際コンテナターミナルを利用する物流会社2社に対し、広島県が電気料金およそ6000万円を過少請求していたことが分かったという。県によると、福山港の国際コンテナターミナルの指定管理者「ひろしま港湾管理センター」はターミナルを利用する2社が港に設置された生鮮食品専用のコンテナで使用していた2006年4月から19年1月分までの電気料金について、およそ6000万円を過少請求していたという。今年1月、使用電力量を量る...

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広島県職員の30代会計事務担当が横領

広島県厚生環境事務所・保健所の30代の男性職員が、異動前の県健康福祉局で会計事務を担当していた3つの任意団体の会費計534万9100円を横領していたことが分かったという。県によると、3つの団体のうち1つは民間企業で構成し、残る2つは県職員の親睦会。職員が今年4月に異動となり、後任の会計担当者が通帳と印鑑を出すよう促して発覚した。職員は「競馬などのギャンブルで資金が必要になり、手を付けた」と話したという。県は、...

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呉市の防災情報メールが送信できていなかった

6月7日、呉市では、気象情報などの防災情報を住民にメールで知らせる際にシステムの操作を誤り、避難準備の情報と県道の通行止めの情報を知らせるメールが配信できていなかったという。不具合があったのは、呉市があらかじめ登録していた人に気象情報や注意報、それに避難情報などをメールで自動的に配信するサービス。呉市によると、午前7時15分に天応地区の一部と安浦地区の一部に出された避難準備の情報と、午前7時39分に出され...

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広島県庁喫煙スペース灰皿撤去でたばこ吸う職員に禁断症状の兆候

世界禁煙デーの5月31日、広島県は県庁の敷地内にある職員や来館者用の喫煙スペースの灰皿をすべて撤去して使えなくし、禁煙や受動喫煙の防止を呼びかけるという。県庁内には、屋外の3カ所に職員や来館者用の喫煙スペースが設けられていて、このうち最も大きなスペースは、31日から1週間、残りの2つのスペースは31日の1日、使えなくなる。これに先だって県庁内では、30日夕方から県の委託を受けた業者が、喫煙スペースにある灰皿を...

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呉市役所のHP「市政への提言」に爆破予告メール

5月7日朝、呉市役所のホームページに「学校など複数の施設に爆薬を仕掛けた」という内容の爆破予告のメールが届いたという。これまでのところ異常は見当たらず、警察は状況などを調べている。呉市によると7日午前8時ごろ、呉市のホームページにある『市政への提言』というサイトに爆破予告のメールが届いているのを市の職員が見つけた。メールは7日午前5時に送られていて、「呉市役所及び呉市内の幼稚園と保育園、小中学校・高校と...

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三原市広報係長が知人男性の連絡先と援助交際斡旋と書いた紙を配布して逮捕される

4月23日、個人情報などが書かれた紙をまいたとして、広島県警三原署は名誉毀損容疑で、三原市秘書広報課広報係長の迫田歩容疑者(45)=同市宮沖=を逮捕した。容疑を認めているという。逮捕容疑は3月下旬から4月15日の間に数回、三原市内の公共施設の屋外通路で、同市に住む自営業の男性(44)の名字、携帯番号を記載し、「援助交際斡旋しています。お気軽にお電話を」などと印字したプリント複数枚をまいた疑い。三原署によると...

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自転車を盗んだ広島市職員と知人女性への名誉毀損をした広島市職員を逮捕

広島市の安芸区役所に勤める60歳の職員が、マンションの駐輪場から自転車を盗んだとして窃盗の疑いで逮捕された。逮捕されたのは安芸区役所厚生部の医務監、岩木康生容疑者(60)。警察によると、4月11日から12日にかけて自宅マンションの駐輪場から自転車を盗んだとして窃盗の疑いが持たれている。調べに対し、容疑を認めているという。また、警察は、広島市経済観光局おもてなし推進担当の主任技師、丸本信容疑者(50)を名誉棄...

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大竹市が同性同名の住民票の写しを誤交付

4月3日、大竹市はマイナンバーが記載された住民票の写しを、別の人に誤って交付するミスかあったと発表した。誤交付された市民のマイナンバーは本人に謝罪の上、変更した。市民税務課によると、3月4日、市民が同課窓口で申請し、担当者が誤って同性同名の別の人の写しを交付した。市は該当者を生年月日で検索するよう定めているが、名前で検索し照合も不十分だった。3月22日、マイナンバーが記入された申請書を処理していた県が気...

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呉市選挙管理委員会が一昨年の候補者の名簿を渡す

広島県議会議員選挙の期日前投票で、呉市の選挙管理委員会が、目が不自由な人に点字で書かれた候補者の名簿を渡す際、誤った名簿を渡して投票させていたという。呉市選挙管理委員会によると4月1日、広島県議会議員選挙の期日前投票を行うため呉市役所の投票所を訪れた目の不自由な人に対し、点字で書かれた候補者の名簿を渡す際、誤って、一昨年に行われた県知事選挙の名簿を渡して投票させていたという。投票した人が帰宅後に気付...

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福山市が事務処理ミスで住民票を誤交付

3月29日、福山市は別人の住民票の写し1通を誤って交付したと発表した。市では3月15日にも誤交付のミスがあり、市は関係の管理職4人を口頭の厳重注意とした。市市民部によると3月28日、市役所で男性と女性がそれぞれ住民票の写しを申請。誤って女性に男性分を交付した。2人に渡した番号札と住民票を入れたファイルの番号が違うことに職員が気付かなかった。交付後に職員が気付いて発覚した。写しには住所や生年月日などの記載があっ...

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福山市北部支所の土木技師が飲酒運転&当て逃げして懲戒免職

酒を飲んで車を運転した上、当て逃げをし、別の車の運転手にケガをさせたとして、福山市は64歳の男性土木技師を、3月26日付けで懲戒免職とした。懲戒免職処分となったのは、福山市北部支所の北部建設産業課新市出張所の男性技師(64)。 福山市によると、男性技師は18年12月の夜、飲食店でビールの中瓶1本と焼酎の水割り3、4杯を飲んだ後、自家用車を運転した上、福山市内の交差点で停車中の車にぶつかり、そのまま逃げたという。...

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広島県の女性統計調査員が不正報告

国からの委託で広島県が実施している「小売物価統計調査」で、調査員の女性が対象の店舗が閉店していたにもかかわらず、営業しているように報告するなどの不正を行っていたという。消費者物価指数を割り出す「小売物価統計調査」は総務省からの委託で都道府県が実施しているもので、広島県内でも県から任命された調査員が、割り当てられた店舗の商品などの価格を調べている。 県によると、この統計は本来毎月調査するルールとなっ...

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三原市の23歳主事が不適正事務129件で退職 能力不足? or 非協力的な職場?

2月15日、三原市は特別児童扶養手当などに関する不適正事務が新たに42件判明し、計129件になったと発表した。同市は担当した子育て支援課の主事男性(23)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とし、男性は同日、辞職願いを受理され退職した。42件の内訳は、同手当の通知漏れ14件、チャイルドシート購入補助金の不正支出1件、重症心身障害児福祉年金の通知漏れ6件、育児サービス会員証の送付漏れ20件、承認のない公印使用1件。18年4...

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広島市職員が旅館業認可で不適切処理「申請者からしつこく催促された」

広島市の保健所で、ゲストハウスなどの営業の認可業務を担当していた職員が、申請書類に不備があるにも関わらず、無断で許可証の発行を繰り返していたという。市では不適切だとして処分を検討しているという。不適切な処理を行っていたのは、広島市保健所の環境衛生課に所属する職員。市によると、この職員はゲストハウスなどの営業の認可業務を担当していたが、18年7月から10月の間に提出された8件の申請について、申請書類に不備...

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県営住宅家賃をシステムの不具合で84世帯937万円未徴収

1月11日、広島県は広島市や呉市、海田町など9市町の県営住宅41カ所で家賃の計算を誤り、84世帯計937万2100円を徴収していなかったと発表した。世帯所得に応じて家賃を定めるシステムの不具合が原因で、県は全額を東京のシステム会社に請求するという。県によると、計算ミスがあったのは、県営住宅に3年以上続けて入居し、世帯所得が一定額を超えた入居者に上乗せする家賃。システムの不具合で一部の世帯について、3年以上住んでい...

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