広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ行政 1/7

広島県発注の工事で談合、建設産業課の主査と尾道市の土木業者夫婦を逮捕

広島県が発注した道路の修繕事業をめぐって、県庁の建設産業課の主査が工事の予定価格を業者側に漏らしたとして、警察は主査と土木業者の社長など合わせて3人を官製談合防止法違反や入札妨害の疑いで逮捕した。官製談合防止法違反などの疑いで逮捕されたのは、県庁の建設産業課主査の曽根田英一容疑者(49)。また、尾道市の土木業者社長の今井一登容疑者(50)と妻で取締役の浩美容疑者(58)の2人が入札妨害の疑いで逮捕された。...

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広島県発注の土木工事で職員が入札の予定価格を漏らす

1月25日、広島県が発注した道路の修繕事業をめぐって、県庁の建設産業課の主査が工事の予定価格を業者側に漏らしたとして、警察は主査と土木業者の社長など合わせて3人を官製談合防止法違反や入札妨害の疑いで逮捕した。官製談合防止法違反などの疑いで逮捕されたのは、県庁の建設産業課主査の曽根田英一容疑者(49)。また、尾道市の土木業者社長の今井一登容疑者(50)と、妻で取締役の浩美容疑者(58)の2人が入札妨害の疑いで...

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平川理恵教育長が受注の社長と食事&自宅に泊める

広島県教育委員会の事業を受注した大阪市の会社の社長と複数回にわたって食事をしていたなどと報じられたことについて、平川理恵教育長は12月15日に開かれた県議会の文教委員会で、「繰り返し県民の皆様に疑念や不信を与える内容が報道で指摘され、反省している」と述べ陳謝した。「週刊文春」は、平川教育長と県教育委員会の事業を受注した大阪市の教育コンサルティング会社の社長が複数回にわたって食事を一緒にしたほか、教育長...

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平川教育長にNPO法人パンゲアとの官製談合は違法性があると調査報告

12月6日、広島県教育委員会の平川教育長が旧知のNPO法人に発注した事業が官製談合の疑いが持たれている問題で、調査を行った弁護士が違法性があるとする調査報告を行ったという。県教委は6日の県議会文教委員会で去年7月にNPO法人パンゲアに発注した取り引きについて、官製談合防止法に違反にすると調査を行った弁護士から指摘されたことが報告された。県教委は、公募型のプロポーザルによる契約の前にパンゲアと取り引きをするこ...

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山口で公用車センチュリーに批判、広島ではセンチュリー中本が使用中、兵庫ではあおり運転の常習車両アルファード

公用車としてトヨタの高級車「センチュリー」を2090万円で購入したことについて、元県職員の住民が、購入は知事の裁量権の逸脱で違法な公金の支出だと訴えた裁判で、11月2日の判決で山口地方裁判所の山口格之裁判長は、「センチュリーを貴賓車として常備する都道府県はわずかで、歳出削減の観点を踏まえて新たな公用車を購入する必要性や車種が考慮されるべきなのに、そうした検討はあまりに不十分だったと言わざるを得ない」と指...

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広島市の松井市長、福山市の枝広市長が旧統一教会と知った上で金銭受領

8月25日、広島、福山、廿日市の3市が、昨冬に宗教法人「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)の友好団体の地域組織から、新型コロナウイルスの医療支援の名目で寄付を受けていたことが分かったという。いずれも市長が団体側と面会して対応しているという。友好団体は東京の「世界平和青年学生連合」。3市によると、広島市は2022年1月に約30万円、福山市は21年12月に約12万円、廿日市市は22年2月に約10万円、の寄付を受けた。広島...

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ピースロードを広島県が後援を承諾していた

8月23日、旧統一教会と関連があるとみられる団体が関わっていたイベントについて、県が後援の承諾をしていたという。これは湯崎知事が記者会見で明らかにした。それによると、イベントは「Peace Road2022 in Hiroshima」という、国際交流を目的に平和を願い県内をサイクリングするというもの。湯崎知事は、このイベントの開催に旧統一教会と関連があるとみられる団体が関わっていたことや、県にイベン...

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広島県・平川理恵教育長の親密NPO法人パンゲアに予定価格が漏洩

平川理恵教育長(54)が率いる広島県教育委員会と、平川氏と親密な関係にあるNPO法人との間で、官製談合防止法に違反する疑いのあるメールが交わされていたという。 週刊文春が報じた。民間から登用された教育長として、メディアでも取り上げられてきた平川氏は、特に広島に縁はなかったが、湯﨑英彦知事から一本釣りで教育長就任を打診され、県議会の承認を受けて2018年に就任。1期3年で、昨年2期目に突入した。著書でも『イケて...

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コロナで療養中の5人分の個人情報が迷惑メッセージ宛てにメール誤送信

5月30日、新型コロナウイルスに感染した軽症の人が利用する宿泊療養施設で、療養者5人の個人情報が流出していたことが分かったという。誤って個人情報を送信したのは、県が宿泊療養の運営を委託していた「JTB広島支店」が外注する50代の女性スタッフ。県によると、5月19日、県東部にある宿泊療養施設で健康保険証の画像を別のスタッフにメールで送信するのを誤り、迷惑メッセージの発信元に療養者5人分のメールを送っていたという...

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東広島市で臨時特別給付金60万円誤支給

5月24日、東広島市は子育て世帯への臨時特別給付金について、60万円の誤支給があったと発表した。東広島市によると、「2021年度子育て世帯への臨時特別給付金」について、合わせて60万円の給付金の誤支給と71件の誤送付があったという。23日、市の担当者が支給先のリストを再確認したところ、支給対象外の今年4月1日以降に出生した新生児に給付金が支給されていることが発覚した。市は、23日の時点で誤支給をした対象者に電話連絡...

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東広島市道路工事贈収賄事件で元市職員に懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決

東広島市が発注した道路などの維持業務をめぐる贈収賄事件で、収賄の罪に問われた市の元職員に対し、広島地方裁判所は懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を言い渡した。東広島市建設部維持課の元主査、平岡尚之被告(47)は、市が発注した令和2年度の道路の維持業務などで便宜を図った見返りに、2つの建設会社から現金あわせて83万円を受け取ったとして収賄などの罪に問われた。2月24日の判決で、広島地方裁判所の三村三緒裁判官は「...

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東広島市贈収賄事件で収賄の建設部市職員を懲戒免職

東広島市は、道路管理工事をめぐる贈収賄事件で、9月に収賄の疑いで逮捕され、その後起訴された東広島市の職員を、10月29日懲戒免職にした。懲戒免職となったのは、東広島市建設部維持課主査の平岡尚之被告(47)。平岡被告は東広島市が発注した昨年度の道路管理工事を巡り、維持管理業務の受注業者側に東広島市志和町の土木工事会社「誠華」が下請けに入るように働きかけ、21年4月、東広島市内の路上で、誠華の元社長岩岡芳晃被告...

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広島市の1階の投書コーナーで投書したら勤務先にバラされた

広島市が、市役所での新型コロナウイルス対策の改善を求めて市に投書した男性(61)の情報を勤務先の会社に漏らしていたという。男性は、市から庁舎の設備管理業務を受託する会社の従業員として、本庁舎(広島市中区)の1階にある防災センターなどに勤務しているという。男性は8月3日、庁舎内での勤務先の会社や、出入りする他の民間業者の感染対策が不十分と感じ、1階にある投書コーナーで対策の徹底を促す投書をしたという。投書...

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裁判官国民審査の投票用紙誤字印刷で1200万円がパー

広島県選挙管理委員会は、衆議院選挙と同時に行う「最高裁判所裁判官国民審査」の投票用紙について、裁判官の名前を誤って印刷していたことを明らかにした。県選管によると、最高裁判所裁判官・国民審査の対象にあたる11人の裁判官のうち、1人の名前の漢字が誤った状態で印刷された。印刷した用紙はおよそ236万枚で、費用は1200万円にのぼるという。投票用紙はすべて廃棄され、10月15日と25日に再度、印刷される。県選管の職員5人...

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LINE個人情報漏洩問題で広島の自治体がサービス停止

通信アプリ大手のLINEが利用者の個人情報などを中国からアクセスできる状態にしていた問題で、県内の自治体でも公式アカウントやサービスの一部を停止したという。広島市は3月、LINEの公式アカウントを開設し、新型コロナウイルスやごみの分別などに関する情報を発信しているが、利用者と市側がやりとりするサービスについては利用者の個人情報を扱う可能性があるとして3月24日から運用を一時停止すると発表した。市は当面、住民か...

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大竹市職員が病気休暇中に大学院受験&勤務中にパソコンで私物購入

3月12日、広島県大竹市は、病気休暇中に大阪府内の大学で大学院を受験したなどとして、総務課付男性主査(44)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にしたと発表したという。処分は11日付。市総務課によると、主査は病気休暇を取っていた20年9月、大阪府内の大学の大学院を訪れて受験した。外部の通報で発覚したという。また、主査は20年9月、勤務時間中に職場パソコンを使って個人的な旅行の予約をしたり、私物を購入したりしたとい...

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三原市が太陽光発電施設の申請に虚偽決定通知書

2月26日、三原市は農地転用に向けた手続きを巡り、土地所有者が提出した申請書を、市の担当者が紛失したという。さらに虚偽の決定通知書を出していたという。市によると、土地所有者が計画する太陽光発電施設の設置が、約5カ月遅れる見通しで、市は損害賠償も含めて検討しているという。市農林水産課によると、同課の職員が20年3月末、申請書を紛失。同9月に申請書を見つけたが、上司に報告せず、虚偽の決定通知書を所有者に送った...

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広島県の財政が悪化、貯金全額使い切る方針

2月10日、広島県が発表した2021年度の一般会計当初予算案で、貯金にあたる財政調整基金(財調)を全額使い切る方針を明らかにした。新型コロナの対策が影響しているという。さらに経常収支比率は悪化して、94.7%になるという。県によると、歳入の約3割を占める県税収入は、企業の業績悪化による税収減などで前年度比で271億円(8.0%)減る見込み。この穴埋めのため、18年7月の西日本豪雨の復旧・復興で大幅に取り崩して残高が165億...

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府中市の職員が知人女性にブチ切れて暴行&減給の懲戒処分

1月29日、府中市は、知人女性を暴行したとして、市建設部の係長男性(55)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたという。何が原因で男がブチ切れたのか、女は何を言ったのかなど一切不明となっている。市人事課によると、20年8月8日、男性は府中市内の居酒屋で偶然出会った知人女性と市内のカラオケ店に入店。翌9日未明に店内で口論となり、酒に酔った状態で女性の髪の毛を引っ張り、体を押さえ付けて罵声を浴びせるなどして苦痛...

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松井市長が朗読「市民一丸となって協力」を呼びかける

1月15日、新型コロナウイルスの集中対策期間延長を受けて、広島市の松井一実市長はこれまで以上に人との接触機会を削減するよう市民に呼びかけた。しかし、その呼びかけは、危機感のない「朗読」そのもので、聞いていると眠くなるような心地よいものだった。もしかしたら、また「うつ病」の兆しか。松井市長は「人と人との接触機会を確実に減らすと決意していただく。そして、その決意をしっかりと実行する」と述べた。松井市長は...

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広島市職員が209件の書類を放置&安佐北職員が無断欠勤

広島県職員に続き、広島市職員にも相変わらず不祥事が進行中だ。12月25日、広島市は、森林法に関する事務手続き書類209件を、1年近く放置していた経済環境局の男性職員(64)を停職1カ月とする懲戒処分にした。この職員は、別の職員が申請した交通費計3450円の精算事務も怠っていたという。さらに、2日間にわたり、無断欠勤した安佐北区役所の男性職員(56)を停職2カ月の懲戒処分とした。19年3月と12月にそれぞれ3日間と半日間、...

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尾道市、芙美子関連の直筆原稿2点紛失 

12月10日、広島県尾道市は、幼少期に尾道に住んだ作家、林芙美子(1903〜51年)関連の直筆原稿2点を紛失したと発表したという。この一連の問題では、原稿を市が受け取った際の記録が見当たらないとし、東京の博物館が所蔵する資料を市のリストに誤って記載するなど、長年のずさんな管理状態が明らかになったもの。林の夫緑敏(りょくびん)の回想録「林芙美子のこと」(6枚)と、少女小説で知られる吉屋信子が林の母校の県立尾道東...

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三原市教育委員会課長補佐が業者に架空の支払い

三原市教育委員会の56歳の課長補佐が、文化財の発掘調査に関する報告書の作成をめぐって、印刷業者に架空の請求書などを出させ176万円余りを不正に支払っていた問題で、教育委員会は11月30日付けでこの課長補佐を減給の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、三原市教育委員会で学芸員を務める56歳の課長補佐の男性。市の教育委員会によると、平成21年度と平成26年度に行われた市内2カ所の埋蔵文化財の発掘調査に関する報告書の作...

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福山市職員が不適切な発注経理処理

11月6日、福山市文化振興課の職員が、県の重要文化財の調査に関する報告書の作成をめぐって、発注をしていないにもかかわらず、印刷業者に請求書などを出させ、113万円余りを不正に支払っていたことが分かったという。福山市によると、平成29年度から2年間行った県の重要文化財「神辺本陣」の建造物や文献の調査に関する報告書の作成をめぐって、実際には発注していないにもかかわらず、印刷業者に納品書や請求書を発行させ、あわ...

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届出をしないで工事をした広島市職員10人以上を書類送検

11月2日、広島市の職員が書類送検された。法律で定められている届け出をすることなく工事を行った職員が10人以上に上るという。書類送検されたのは、広島市の工事担当課長や工事担当者。職員らは届け出が必要な3千平方メートル以上の規模の工事にも関わらず、届け出を行うことなく工事を行った土壌汚染対策法違反の疑いがもたれている。18年から19年にかけて行われた道路工事など10件について違反があるとして、今年2月、市民から...

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20年度の広島市職員ボーナス引き下げがたった0.05カ月分という茶番

10月28日、広島市人事委員会は、市職員の今年度のボーナスについて0.05カ月分だけ引き下げるよう松井市長に勧告したという。人事委員会が19年8月から20年7月にかけて支払われたボーナスの支給割合を(都合のいい)民間と比較した結果、市職員の支給割合が0.05カ月分、上回っていたという。市が勧告どおりに引き下げた場合、人件費はおよそ3億5000万円の減額となるという。松井市長は、「勧告は尊重しなければならないと考えていま...

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新型コロナ感染者受け入れホテルの借り上げ賃料が2カ月間で6900万円

新型コロナウイルスの感染者を一時的に受け入れるために、県が借り上げたホテルの賃料が、2カ月間で6900万円だったという。さらに驚いたのが、利用したのはたったの1人だったという。現在は1人が県西部のホテル(150室)で療養しているというが、こんなやり方で本当にいいのだろうか。10月16日、広島県は新型コロナウイルスの感染者で軽症や無症状の人を受け入れるホテル2棟のうち、県東部の1棟(145室)の借り上げを終えた。8月17...

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気づいたら万引きしていた?呉市職員を懲戒処分

20年5月に呉市内の量販店で万引きをしたとして、呉市は51歳の男性職員を停職2カ月の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、呉市の市長事務部局に勤務する51歳の男性職員。呉市によると、この職員は今年5月、市内の量販店においてマスクや洗剤などあわせて28点を万引きしたとして、6月に書類送検されたという。その後、呉区検察庁は不起訴処分としたが、呉市はこの職員が万引きを認めたことなどから、11日付けで停職2カ月の懲戒処...

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三次市職員が私有地でタバコを吸って近隣住民からクレーム

三次市の職員が、他人の私有地でタバコを吸って近隣住民からクレームが絶えないという。三次市職員3人が8月下旬、勤務時間終了後に市役所近くの私有地に入って喫煙していたという。職員の喫煙に対しては近隣住民から苦情が寄せ続けられているという。市は管理職に対して文書で喫煙マナーの徹底を職員に周知するよう文書で通知した。市総務課によると、3人は8月27日の勤務時間後、市役所そばの駐車場に立ち入って喫煙。近くの住民に...

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広島市教委が盗撮教師とストーカー職員を懲戒処分

9月3日、広島市教育委員会は、盗撮の疑いで逮捕された臨時教員と、面識のない女性につきまとった疑いで逮捕された職員を停職の懲戒処分にした。このうち、西区のドラッグストアで女性のスカートの下にスマートフォンを差し入れたとして、今年7月に県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された市内の小学校の28歳の臨時教員については、停職3カ月の懲戒処分にした。臨時教員は、「被害女性に多大な迷惑をかけ、児童や保護者の信用を裏切...

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