広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ行政 1/7

裁判官国民審査の投票用紙誤字印刷で1200万円がパー

広島県選挙管理委員会は、衆議院選挙と同時に行う「最高裁判所裁判官国民審査」の投票用紙について、裁判官の名前を誤って印刷していたことを明らかにした。県選管によると、最高裁判所裁判官・国民審査の対象にあたる11人の裁判官のうち、1人の名前の漢字が誤った状態で印刷された。印刷した用紙はおよそ236万枚で、費用は1200万円にのぼるという。投票用紙はすべて廃棄され、10月15日と25日に再度、印刷される。県選管の職員5人...

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LINE個人情報漏洩問題で広島の自治体がサービス停止

通信アプリ大手のLINEが利用者の個人情報などを中国からアクセスできる状態にしていた問題で、県内の自治体でも公式アカウントやサービスの一部を停止したという。広島市は3月、LINEの公式アカウントを開設し、新型コロナウイルスやごみの分別などに関する情報を発信しているが、利用者と市側がやりとりするサービスについては利用者の個人情報を扱う可能性があるとして3月24日から運用を一時停止すると発表した。市は当面、住民か...

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大竹市職員が病気休暇中に大学院受験&勤務中にパソコンで私物購入

3月12日、広島県大竹市は、病気休暇中に大阪府内の大学で大学院を受験したなどとして、総務課付男性主査(44)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にしたと発表したという。処分は11日付。市総務課によると、主査は病気休暇を取っていた20年9月、大阪府内の大学の大学院を訪れて受験した。外部の通報で発覚したという。また、主査は20年9月、勤務時間中に職場パソコンを使って個人的な旅行の予約をしたり、私物を購入したりしたとい...

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三原市が太陽光発電施設の申請に虚偽決定通知書

2月26日、三原市は農地転用に向けた手続きを巡り、土地所有者が提出した申請書を、市の担当者が紛失したという。さらに虚偽の決定通知書を出していたという。市によると、土地所有者が計画する太陽光発電施設の設置が、約5カ月遅れる見通しで、市は損害賠償も含めて検討しているという。市農林水産課によると、同課の職員が20年3月末、申請書を紛失。同9月に申請書を見つけたが、上司に報告せず、虚偽の決定通知書を所有者に送った...

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広島県の財政が悪化、貯金全額使い切る方針

2月10日、広島県が発表した2021年度の一般会計当初予算案で、貯金にあたる財政調整基金(財調)を全額使い切る方針を明らかにした。新型コロナの対策が影響しているという。さらに経常収支比率は悪化して、94.7%になるという。県によると、歳入の約3割を占める県税収入は、企業の業績悪化による税収減などで前年度比で271億円(8.0%)減る見込み。この穴埋めのため、18年7月の西日本豪雨の復旧・復興で大幅に取り崩して残高が165億...

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府中市の職員が知人女性にブチ切れて暴行&減給の懲戒処分

1月29日、府中市は、知人女性を暴行したとして、市建設部の係長男性(55)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたという。何が原因で男がブチ切れたのか、女は何を言ったのかなど一切不明となっている。市人事課によると、20年8月8日、男性は府中市内の居酒屋で偶然出会った知人女性と市内のカラオケ店に入店。翌9日未明に店内で口論となり、酒に酔った状態で女性の髪の毛を引っ張り、体を押さえ付けて罵声を浴びせるなどして苦痛...

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松井市長が朗読「市民一丸となって協力」を呼びかける

1月15日、新型コロナウイルスの集中対策期間延長を受けて、広島市の松井一実市長はこれまで以上に人との接触機会を削減するよう市民に呼びかけた。しかし、その呼びかけは、危機感のない「朗読」そのもので、聞いていると眠くなるような心地よいものだった。もしかしたら、また「うつ病」の兆しか。松井市長は「人と人との接触機会を確実に減らすと決意していただく。そして、その決意をしっかりと実行する」と述べた。松井市長は...

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広島市職員が209件の書類を放置&安佐北職員が無断欠勤

広島県職員に続き、広島市職員にも相変わらず不祥事が進行中だ。12月25日、広島市は、森林法に関する事務手続き書類209件を、1年近く放置していた経済環境局の男性職員(64)を停職1カ月とする懲戒処分にした。この職員は、別の職員が申請した交通費計3450円の精算事務も怠っていたという。さらに、2日間にわたり、無断欠勤した安佐北区役所の男性職員(56)を停職2カ月の懲戒処分とした。19年3月と12月にそれぞれ3日間と半日間、...

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尾道市、芙美子関連の直筆原稿2点紛失 

12月10日、広島県尾道市は、幼少期に尾道に住んだ作家、林芙美子(1903〜51年)関連の直筆原稿2点を紛失したと発表したという。この一連の問題では、原稿を市が受け取った際の記録が見当たらないとし、東京の博物館が所蔵する資料を市のリストに誤って記載するなど、長年のずさんな管理状態が明らかになったもの。林の夫緑敏(りょくびん)の回想録「林芙美子のこと」(6枚)と、少女小説で知られる吉屋信子が林の母校の県立尾道東...

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三原市教育委員会課長補佐が業者に架空の支払い

三原市教育委員会の56歳の課長補佐が、文化財の発掘調査に関する報告書の作成をめぐって、印刷業者に架空の請求書などを出させ176万円余りを不正に支払っていた問題で、教育委員会は11月30日付けでこの課長補佐を減給の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、三原市教育委員会で学芸員を務める56歳の課長補佐の男性。市の教育委員会によると、平成21年度と平成26年度に行われた市内2カ所の埋蔵文化財の発掘調査に関する報告書の作...

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福山市職員が不適切な発注経理処理

11月6日、福山市文化振興課の職員が、県の重要文化財の調査に関する報告書の作成をめぐって、発注をしていないにもかかわらず、印刷業者に請求書などを出させ、113万円余りを不正に支払っていたことが分かったという。福山市によると、平成29年度から2年間行った県の重要文化財「神辺本陣」の建造物や文献の調査に関する報告書の作成をめぐって、実際には発注していないにもかかわらず、印刷業者に納品書や請求書を発行させ、あわ...

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届出をしないで工事をした広島市職員10人以上を書類送検

11月2日、広島市の職員が書類送検された。法律で定められている届け出をすることなく工事を行った職員が10人以上に上るという。書類送検されたのは、広島市の工事担当課長や工事担当者。職員らは届け出が必要な3千平方メートル以上の規模の工事にも関わらず、届け出を行うことなく工事を行った土壌汚染対策法違反の疑いがもたれている。18年から19年にかけて行われた道路工事など10件について違反があるとして、今年2月、市民から...

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20年度の広島市職員ボーナス引き下げがたった0.05カ月分という茶番

10月28日、広島市人事委員会は、市職員の今年度のボーナスについて0.05カ月分だけ引き下げるよう松井市長に勧告したという。人事委員会が19年8月から20年7月にかけて支払われたボーナスの支給割合を(都合のいい)民間と比較した結果、市職員の支給割合が0.05カ月分、上回っていたという。市が勧告どおりに引き下げた場合、人件費はおよそ3億5000万円の減額となるという。松井市長は、「勧告は尊重しなければならないと考えていま...

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新型コロナ感染者受け入れホテルの借り上げ賃料が2カ月間で6900万円

新型コロナウイルスの感染者を一時的に受け入れるために、県が借り上げたホテルの賃料が、2カ月間で6900万円だったという。さらに驚いたのが、利用したのはたったの1人だったという。現在は1人が県西部のホテル(150室)で療養しているというが、こんなやり方で本当にいいのだろうか。10月16日、広島県は新型コロナウイルスの感染者で軽症や無症状の人を受け入れるホテル2棟のうち、県東部の1棟(145室)の借り上げを終えた。8月17...

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気づいたら万引きしていた?呉市職員を懲戒処分

20年5月に呉市内の量販店で万引きをしたとして、呉市は51歳の男性職員を停職2カ月の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、呉市の市長事務部局に勤務する51歳の男性職員。呉市によると、この職員は今年5月、市内の量販店においてマスクや洗剤などあわせて28点を万引きしたとして、6月に書類送検されたという。その後、呉区検察庁は不起訴処分としたが、呉市はこの職員が万引きを認めたことなどから、11日付けで停職2カ月の懲戒処...

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福山市の35歳の職員を飲酒運転で懲戒免職

9月10日、福山市は市役所に勤める35歳の主事が酒を飲んだあと車を運転したとして、10日付けで懲戒免職にした。懲戒免職の処分を受けたのは福山市保険年金課の35歳の主事の男性。福山市によると、この主事は20年7月、市内で酒に酔った状態で車を運転したとして警察に逮捕され、その後、罰金を支払った。この主事は市内の居酒屋で同僚3人と酒を飲んだあと、帰宅するために、自分の車を運転していたという。市の聞き取りに対して「酒...

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三次市職員が私有地でタバコを吸って近隣住民からクレーム

三次市の職員が、他人の私有地でタバコを吸って近隣住民からクレームが絶えないという。三次市職員3人が8月下旬、勤務時間終了後に市役所近くの私有地に入って喫煙していたという。職員の喫煙に対しては近隣住民から苦情が寄せ続けられているという。市は管理職に対して文書で喫煙マナーの徹底を職員に周知するよう文書で通知した。市総務課によると、3人は8月27日の勤務時間後、市役所そばの駐車場に立ち入って喫煙。近くの住民に...

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広島市教委が盗撮教師とストーカー職員を懲戒処分

9月3日、広島市教育委員会は、盗撮の疑いで逮捕された臨時教員と、面識のない女性につきまとった疑いで逮捕された職員を停職の懲戒処分にした。このうち、西区のドラッグストアで女性のスカートの下にスマートフォンを差し入れたとして、今年7月に県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された市内の小学校の28歳の臨時教員については、停職3カ月の懲戒処分にした。臨時教員は、「被害女性に多大な迷惑をかけ、児童や保護者の信用を裏切...

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広島労働局が入力ミスで雇用調整助成金2200万円過払い

新型コロナウイルスの影響で、業績が悪化した企業の従業員を支える国の雇用調整助成金を、広島労働局が廿日市市の会社1社に22万円のところ、約2200万円を支払っていたという。職員が誤って 2桁多い金額を入力していたという。確認も適当で不十分だったという。ポイントは、職員がなぜ後になって2桁多く入力したのかだ。同社によると、6月4日に助成金を申請したところ、7月21日に同労働局から振り込みがあった。同労働局によると、...

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”触り魔”広島市職員など3人を懲戒処分

7月10日、広島市は、女性職員にセクハラをしたとして、財政局の50代の男性職員を停職2カ月とするなど、職員3人を懲戒処分にしたという。相変わらず安定の広島市職員による不祥事に終わりはないようだ。触り魔職員市人事課によると、50代の男性職員は複数の女性職員の身体に日常的に触れていた。被害者が特定される恐れがあるとして、職位などは明らかにしていない。自転車窃盗職員自宅マンションの駐輪場で別の住人の自転車1台を盗...

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世界遺産「宮島」で県が無許可で樹木を伐採

世界遺産で天然記念物の宮島(広島県廿日市市)の弥山原始林で、広島県が文化庁の許可を得ないまま樹木33本を伐採していたことが6月24日分かったという。県は文化財保護法に基づき保全・管理する立場にありながら、同法違反の疑いがあるという。記者会見した環境県民局の福田幸作総括官は「県民の信頼を損ね、おわびする。再発防止に努める」と謝罪した。現場は、宮島ロープウエーの紅葉山駅から弥山まで続く歩道の近く。県西部農...

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福山市が10万円給付申請入力ミス多発でオンライン申請中止

緊急経済対策として、1人当たり10万円が配られる特別定額給付金について、福山市はオンライン申請を5月27日で中止すると発表した。福山市によると、特別定額給付金のオンライン申請は5月1日から開始。一方、5月15日からは郵送での申請受け付けが始まった。こうした中、5月19日までの申請の状況は、オンライン申請がおよそ3000件なのに対し、郵送での申請はおよそ7万件と圧倒的に多くなっているという。また、オンライン申請では、...

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新型コロナ対策で広島県の基金が底をつく?今こそ下らない出汐の被爆建物売却チャンス!

広島県は、新型コロナウイルス対策の財源が不足するなか、すべての事業を対象に延期や休止を含めた見直しを進め、40億円近い財源をねん出する方向で最終調整を進めているという。しかし、広島県の財政は基金が底をつきそうになるなど、厳しい状況だという。具体的には、県立学校の施設整備のうち、改修工事などを延期するとしているほか、土木関連施設の建設や改修工事もできるものについては、作業の進度調整を行うとしている。企...

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湯崎知事が県職員から10万円徴収撤回、不祥事製造組織の懐に税金配布

4月22日、広島県の湯崎英彦知事は、国が全ての国民に給付する10万円を巡り、県職員の受け取り分を新型コロナウイルスの対策費に活用したいとした21日の発言について、事実上、撤回したという。ただ、財源捻出の選択肢の一つとして、県職員に何らかの協力を要請するか検討する考えを示した。湯崎知事の突然の表明に対しては、県民や県議会から批判が相次いだからだという。令和元年10月の広島県人事委員会によると、広島県職員の給...

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世羅町の28歳職員がトナーカートリッジを40回盗んで転売&懲戒免職

世羅町の財政課に勤務していた28歳の職員が、業務用コピー機のトナーカートリッジをおよそ40回にわたって盗んだうえで、インターネットで売って不正に利益を得る行為を繰り返していたとして懲戒免職になった。懲戒免職となったのは世羅町の財政課に勤務していた28歳の主任主事。町によると、この主任主事は去年夏から今月上旬にかけて、庁舎1階の印刷室に置かれた業務用コピー機のトナーカートリッジをおよそ40回にわたって盗んだ...

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特養「ふくだの里」で職員が入所者の女性2人に暴言&胸さわり半年間の受け入れ停止処分

広島市の特別養護老人ホームで、職員3人が利用者のお年寄りに対し、暴言を吐くなどしたとして、広島市は施設に対し、新たな利用者の受け入れを20年1月から半年間停止する処分を行ったという。処分を受けたのは、広島市東区の特別養護老人ホーム「ふくだの里」。市や施設を運営する社会福祉法人によると、18年10月から19年4月にかけて、20代と30代の男性職員2人が、入所者の女性2人に対し、「この施設から出て行けばいいのに」など...

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広島県職員が職場で同僚の女性抱きつく

12月25日、県は職場で女性職員に抱きついたとして、健康福祉局の男性技師(28)を戒告の懲戒処分にした。県人事課によると、男性技師は3月29日、勤務中、同僚の女性職員に同意なく抱きついた。女性職員が7月中旬、上司に相談して発覚。同課の聞き取りに男性職員は行為を認め「女性に多大な精神的苦痛を与えた。深く反省している」と話しているという。(中国)...

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「旧陸軍被服支廠」保存をめぐり広島県と広島市がバトル中

広島県が所有する被爆建物の「旧陸軍被服支廠」の大部分を解体する方針案を公表する直前の11月、県と広島市などとの間で行われた大詰めの協議の内容が情報公開請求で明らかになったという。この中では、市があくまで全棟保存を主張したのに対し、県が主張を続けるなら市で所有するよう迫るなど厳しいやりとりが交わされていたという。広島県が被爆建物の「旧陸軍被服支廠」について、所有する3棟のうち1棟のみを保存し、2棟を解体...

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福山市が職員にボーナスを多く払い過ぎたため返還求める

福山市で13年間にわたって職員にボーナスを多く支払っていたことがわかり、総額は過去5年間だけで2700万円あまりにのぼるという。市は差額分を職員に返還させることを決め、中には44万円の返還を求められる職員もいるという。福山市によると、平成18年6月から13年間にわたって、市立病院に勤務する医師や市の東京事務所で勤務する職員などに対して、ボーナスを多く支給していたことが分かった。給与支給に関する資料は、地方自治法...

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呉海自音楽隊コンサートは負の遺産で平和行政に反する?

12月に予定されている海上自衛隊呉音楽隊などによる呉市議会の議場コンサートについて、市民団体が11月12日、平和行政の姿勢に反するとして、市議会の森本茂樹議長と、新原芳明市長に公開質問状を出した。「総がかり行動呉地域協議会」の4人が市役所で担当者に質問状を手渡した。コンサートは、市や市議会などの実行委員会が行う旧海軍の呉鎮守府開庁130周年事業の一環。定例会開会を予定する12月9日、音楽隊と呉高吹奏楽部が合同...

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