広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ行政 1/5

呉市役所のHP「市政への提言」に爆破予告メール

5月7日朝、呉市役所のホームページに「学校など複数の施設に爆薬を仕掛けた」という内容の爆破予告のメールが届いたという。これまでのところ異常は見当たらず、警察は状況などを調べている。呉市によると7日午前8時ごろ、呉市のホームページにある『市政への提言』というサイトに爆破予告のメールが届いているのを市の職員が見つけた。メールは7日午前5時に送られていて、「呉市役所及び呉市内の幼稚園と保育園、小中学校・高校と...

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三原市広報係長が知人男性の連絡先と援助交際斡旋と書いた紙を配布して逮捕される

4月23日、個人情報などが書かれた紙をまいたとして、広島県警三原署は名誉毀損容疑で、三原市秘書広報課広報係長の迫田歩容疑者(45)=同市宮沖=を逮捕した。容疑を認めているという。逮捕容疑は3月下旬から4月15日の間に数回、三原市内の公共施設の屋外通路で、同市に住む自営業の男性(44)の名字、携帯番号を記載し、「援助交際斡旋しています。お気軽にお電話を」などと印字したプリント複数枚をまいた疑い。三原署によると...

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自転車を盗んだ広島市職員と知人女性への名誉毀損をした広島市職員を逮捕

広島市の安芸区役所に勤める60歳の職員が、マンションの駐輪場から自転車を盗んだとして窃盗の疑いで逮捕された。逮捕されたのは安芸区役所厚生部の医務監、岩木康生容疑者(60)。警察によると、4月11日から12日にかけて自宅マンションの駐輪場から自転車を盗んだとして窃盗の疑いが持たれている。調べに対し、容疑を認めているという。また、警察は、広島市経済観光局おもてなし推進担当の主任技師、丸本信容疑者(50)を名誉棄...

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大竹市が同性同名の住民票の写しを誤交付

4月3日、大竹市はマイナンバーが記載された住民票の写しを、別の人に誤って交付するミスかあったと発表した。誤交付された市民のマイナンバーは本人に謝罪の上、変更した。市民税務課によると、3月4日、市民が同課窓口で申請し、担当者が誤って同性同名の別の人の写しを交付した。市は該当者を生年月日で検索するよう定めているが、名前で検索し照合も不十分だった。3月22日、マイナンバーが記入された申請書を処理していた県が気...

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呉市選挙管理委員会が一昨年の候補者の名簿を渡す

広島県議会議員選挙の期日前投票で、呉市の選挙管理委員会が、目が不自由な人に点字で書かれた候補者の名簿を渡す際、誤った名簿を渡して投票させていたという。呉市選挙管理委員会によると4月1日、広島県議会議員選挙の期日前投票を行うため呉市役所の投票所を訪れた目の不自由な人に対し、点字で書かれた候補者の名簿を渡す際、誤って、一昨年に行われた県知事選挙の名簿を渡して投票させていたという。投票した人が帰宅後に気付...

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福山市が事務処理ミスで住民票を誤交付

3月29日、福山市は別人の住民票の写し1通を誤って交付したと発表した。市では3月15日にも誤交付のミスがあり、市は関係の管理職4人を口頭の厳重注意とした。市市民部によると3月28日、市役所で男性と女性がそれぞれ住民票の写しを申請。誤って女性に男性分を交付した。2人に渡した番号札と住民票を入れたファイルの番号が違うことに職員が気付かなかった。交付後に職員が気付いて発覚した。写しには住所や生年月日などの記載があっ...

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福山市北部支所の土木技師が飲酒運転&当て逃げして懲戒免職

酒を飲んで車を運転した上、当て逃げをし、別の車の運転手にケガをさせたとして、福山市は64歳の男性土木技師を、3月26日付けで懲戒免職とした。懲戒免職処分となったのは、福山市北部支所の北部建設産業課新市出張所の男性技師(64)。 福山市によると、男性技師は18年12月の夜、飲食店でビールの中瓶1本と焼酎の水割り3、4杯を飲んだ後、自家用車を運転した上、福山市内の交差点で停車中の車にぶつかり、そのまま逃げたという。...

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広島県の女性統計調査員が不正報告

国からの委託で広島県が実施している「小売物価統計調査」で、調査員の女性が対象の店舗が閉店していたにもかかわらず、営業しているように報告するなどの不正を行っていたという。消費者物価指数を割り出す「小売物価統計調査」は総務省からの委託で都道府県が実施しているもので、広島県内でも県から任命された調査員が、割り当てられた店舗の商品などの価格を調べている。 県によると、この統計は本来毎月調査するルールとなっ...

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三原市の23歳主事が不適正事務129件で退職 能力不足? or 非協力的な職場?

2月15日、三原市は特別児童扶養手当などに関する不適正事務が新たに42件判明し、計129件になったと発表した。同市は担当した子育て支援課の主事男性(23)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とし、男性は同日、辞職願いを受理され退職した。42件の内訳は、同手当の通知漏れ14件、チャイルドシート購入補助金の不正支出1件、重症心身障害児福祉年金の通知漏れ6件、育児サービス会員証の送付漏れ20件、承認のない公印使用1件。18年4...

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広島市職員が旅館業認可で不適切処理「申請者からしつこく催促された」

広島市の保健所で、ゲストハウスなどの営業の認可業務を担当していた職員が、申請書類に不備があるにも関わらず、無断で許可証の発行を繰り返していたという。市では不適切だとして処分を検討しているという。不適切な処理を行っていたのは、広島市保健所の環境衛生課に所属する職員。市によると、この職員はゲストハウスなどの営業の認可業務を担当していたが、18年7月から10月の間に提出された8件の申請について、申請書類に不備...

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県営住宅家賃をシステムの不具合で84世帯937万円未徴収

1月11日、広島県は広島市や呉市、海田町など9市町の県営住宅41カ所で家賃の計算を誤り、84世帯計937万2100円を徴収していなかったと発表した。世帯所得に応じて家賃を定めるシステムの不具合が原因で、県は全額を東京のシステム会社に請求するという。県によると、計算ミスがあったのは、県営住宅に3年以上続けて入居し、世帯所得が一定額を超えた入居者に上乗せする家賃。システムの不具合で一部の世帯について、3年以上住んでい...

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ふるさと納税返礼品違反31自治体公表 アマゾンギフト券付与も返礼品に含まれる

ふるさと納税制度を巡り総務省は12月27日、返礼品の基準違反を新たに確認したとして、31自治体を公表した。広島県内では安芸太田町が選ばれた。返礼品に加え、ネット通販大手「アマゾン」のギフト券を付与した場合、これも返礼品に含まれるとみなし「調達費が寄付額の30%以下の地場産品」ではないと判断した。ギフト券付与は、一部の自治体が仲介サイトと共同で、寄付のキャンペーンとして実施。総務省は返礼品の基準に反している...

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西日本豪雨の広島市職員の残業代が11億円

西日本豪雨で大きな被害があった広島市で、7月5日から10月末までの約4カ月間、避難所運営などの災害対応にあたった市職員(延べ1万1310人)が計37万3149時間残業し、残業代は約11億1500万円に上った。12月12日の市議会で市側が説明した。市によると、残業時間には9月末の台風24号の対応も含まれるが、約7割が7月分という。最長は安佐北区の災害対策本部を所管する部署の男性職員で、656時間(残業代263万円)だった。地滑りが起き...

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福山市が生活保護受給者用収入申告書を間違って郵送して身元がバレる

12月3日、福山市松永支所は、生活保護受給者に送る「収入申告書」を間違って本人以外に送付していたと発表した。誤送付は11人分で、申告書には受給者の名前と住所が記載されていた。同支所によると、11月28日付で、収入申告書を含む計3点の書類を封筒に入れ郵送。11月30日夕に、受け取った市民か問い合わせて発覚した。うち6人が開封していたという。30日と1日に全対象者方を訪問し、回収した。収入申告書は収入のある受給者が、収...

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広島市職員による無言電話610回&上司と部下で殴り合いのケンカに懲戒処分

12月3日、広島市は市内の医療機関に無言電話などを繰り返したとして、中区役所の一般職の男性(37)を停職3カ月とするなど、計4件の懲戒処分を発表した。市人事課によると、男性は1月5日から3月30日の間、西区の医療機関に無言電話や着信を鳴らしてすぐ切る行為を繰り返した(約610回)。広島西署が4月、偽計業務妨害の疑いで逮捕したが、広島地検は7月「情状全般を考慮した」として不磯処分にしていた。また、環境局の一般職男性...

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江田島市職員が分析報告書未納でも委託料を支払っていた

11月28日、江田島市は民間委託している貸借対照表などの財務書類作成業務について、資料の提供を怠り、書類を元にした分析報告書が納品されていないのに委託料を支払っていたとして、財政課長だった男性課長(51)を減給10分の1(6カ月)とする懲戒処分を発表した。市総務課によると、男性課長は2013~17年度に業務を担当。広島市中区の委託業者に固定資産台帳など必要な資料を提供せずに5年間、財務書類と分析報告書が作成されて...

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「被爆70年史」誤表記40カ所 痴呆広島クオリティが炸裂!

原爆の記憶を伝えていこうと、広島市が18年7月に発行した「被爆70年史」に誤った表記がおよそ40カ所見つかり、市は謝罪するとともにホームページなどで訂正を呼びかけている。「被爆70年史」は原爆の記憶を伝えていこうと広島市や有識者によってまとめられたもので、18年7月に発行され、市内の書店などでこれまで700冊以上が販売された。広島市によると、この「被爆70年史」について「間違った表記がある」という連絡が読者...

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「下着が見えている」庄原市職員が同僚女性に性的な発言で再逮捕

広島県警庄原署は11月21日、同僚女性に付きまとったなどとして、ストーカー規制法違反の疑いで庄原市役所東城支所職員の竹内逸史容疑者(53=庄原市東城町)を再逮捕した。署によると「被害者が虚偽の事実を申告した」と容疑を否認している。再逮捕容疑は4月27日~10月29日に複数回、女性の自宅周辺をうろついたり、勤務先で本人に「下着が見えている」と性的羞恥心を抱かせるような発言をしたりして、ストーカー行為をした疑い。...

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住宅近くで散弾銃をぶっ放して鹿を捕獲した男と安芸高田市を書類送検

11月14日、住宅の近くで銃を使って鹿を捕獲したとして、広島県警は鳥獣保護法違反容疑などで、安芸高田市の猟友会に所属する自営業男性(64)と、鹿の駆除を委託した同市を書類送検した。同法は住宅集合地域での銃猟を禁止している。送検容疑は8月19日午前10時半ごろ、同市内の住宅が集合する地域にある土手で、散弾銃を発射して鹿を捕獲した疑い。県警生活安全総務課によると、この日、近隣住民から「鹿が転落防止ネットに引っ掛...

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福山市環境センター職員を飲酒運転で懲戒免職

11月9日、福山市は飲酒運転をしたとして市南部環境センター(箕沖町)の技術員男性(54)を免職の懲戒処分とした。福山市は懲戒処分指針で飲酒運転は「原則免職」としている。技術員男性は9月21日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。10月2日に福山区検に略式起訴され、福山簡裁の略式命令を受け、罰金30万円を納付した。市の聞き取りに対し、府中市内の飲食店2店でビールや焼酎の水割りを飲んだと説明し「交通違...

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庄原市役所職員の男が同僚女性を「ふしだらな女」と発言して名誉棄損で逮捕される

11月5日、同僚の女性を中傷する発言をしたとして、広島県警庄原署は、名誉毀損の疑いで、庄原市役所東城支所職員の竹内逸史容疑者(53)=同市東城町川西=を逮捕した。同署によると「言っていない」と容疑を否認している。逮捕容疑は9月2日~15日、複数回にわたって庄原市内数カ所のガソリンスタンドで同僚女性について「下着が見えるような格好でいて、ふしだらな女」などの発言を繰り返し、名誉を毀損したとしている。同僚女性...

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広島県職員が相田地区の個人情報書類を紛失

10月9日、広島県は総務省から受託した労働力調査で、個人情報を含んだ書類7枚を紛失したと発表した。広島市安佐南区相田地区の40世帯分の名前と住所、1事業所の名前と住所が記載されていたという。現段階で悪用は確認されていないという。7枚はいずれもコピーで、相田地区を担当する調査員から9月6日に届いた郵便物1通に入っていた。調査を担う県統計課の職員が9月21日、書類を整理していて不足に気付いたという。同課に郵便物を受...

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上司に叱責されて6日間の無断欠勤をした広島市職員が退職

8月27日、広島市は6日間の無断欠勤をしたとして環境局の男性職員(53)を平均賃金1日分の2分の1を減給する懲戒処分とした。市人事課によると、男性職員は7月17日〜20日、23日、24日の計6日間、正当な理由なく職場に連絡せずに欠勤した。「上司に叱責され、気力を失った」などと話し、8月27日付けで依願退職した。(中国)...

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三原市も緊急速報メール配信せず

西日本豪雨で8人が死亡した広島県三原市が豪雨当日の7月6日夜、スマートフォンや携帯電話に避難指示などの情報を一斉に送る緊急速報メールを配信していなかったことが分かった。2011年度に導入して以来運用実績はないといい、市の担当者は「ほぼ全世帯に受信機があるコミュニティーラジオ放送などで避難情報の周知に努めた」としている。三原市は7月6日午前11時、市の一部地域に避難勧告を、午後7時40分には市全域に避難指示を出し...

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【東広島市】緊急速報メール出すの忘れていた

東広島市が、西日本豪雨で市内全域に避難指示を出した7月6日夜、住民たちの携帯電話に避難情報を一斉に伝える緊急速報メールを配信していなかったことが分かった。7年前に導入してから活用実績がなく、市は「存在を失念していた」としている。運用の基準や明確な担当者も決めていなかったという。市は市全域の約18万人を対象に、7月6日午後6時50分に避難勧告、午後7時45分には避難指示を発表した。約6800人が加入していた登録型の...

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長時間労働といじめ・嫌がらせを受けて自殺した元広島市職員20代女性の遺族が広島市を提訴

2015年10月に自殺し、公務災害と認定された広島市職員の20代女性の遺族が、同市に長時間労働などを抑制する義務を怠ったとして、約8700万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。訴状などによると、女性は14年から広島市内の区役所に勤務し、保育所入所や児童手当の手続きなどを担当していた。15年ごろから午前8時から午後10時ごろまでの勤務が常態化し、同年1月から8月までは月120時間前後の時間外労働が続き、160時間を...

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広島市がシステムの不具合で緊急避難速報が一時配信できず

西日本豪雨が各地に被害をもたらした7月6日夜、2014年の広島土砂災害を機に広島市が導入した防災情報共有システムに不具合が生じ、安芸区や安佐北区などの市内4区で、避難指示を伝える緊急通報メールが一時配信できなくなっていたという。市はシステムの制作管理を委託しているメーカーに依頼し、原因を調べでいる。広島市は気象庁が出す大雨特別警報を市内の各区が避難指示を出す基準の一つとしているが、7月6日、気象庁が広島県...

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空気を汚し人に迷惑行為をする喫煙者とテキトーな県の取り組み

国の禁煙週間(5月31日~6月6日)の期間中、受動喫煙防止の取り組みを推進するため、広島県は広島市中区の本庁舎敷地内を全面的に禁煙とするという。県は5月30日、屋外にある灰皿に「敷地内禁煙実施中」と伝える張り紙をしたが、灰皿の撤去などは計画していないという。専門家は「全面禁煙を掲げる以上、より踏み込んだ対策が必要だ」と指摘する。県によると本庁舎の敷地内には、本館の屋上、自治会館の南側、県警や県教委などが入...

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虐待(DV)を逃れるため、勉強しない東広島市に住民票の閲覧制限を求めたが拒否され転居

親族からの虐待から逃れようと東広島市に住民票などの閲覧制限を求めた女性が、国の通知を逸脱した対応を受け、申請を事実上、断念させられていたことが分かった。国は民間支援団体の意見で制限可能と通知しているのに、市は警察など公的機関の意見が必要と譲らなかった。女性の相談に乗っていた支援団体は「制限を理解していない。被害者保護の観点からも問題がありすぎる」として、市に対応を改めるよう申し入れる。NPO法人全国...

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税金をとことん取りまくる広島県が自動車税を過大課税 

広島県は今年度課税する自動車税のうち、ハイブリッド車など減税の対象となるおよそ180台について、減税分を差し引いていない納税通知書を誤って送っていたことが分かった。広島県税務課によると、課税に誤りがあったのは去年4月から9月に広島県内で新たに登録されたハイブリッド車などのうち、福祉目的などで改造された178台。これらの車両は燃費のよい自動車に適用される減税制度の対象として自動車税が最大75%軽減されるが、広...

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