広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ行政 1/6

世界遺産「宮島」で県が無許可で樹木を伐採

世界遺産で天然記念物の宮島(広島県廿日市市)の弥山原始林で、広島県が文化庁の許可を得ないまま樹木33本を伐採していたことが6月24日分かったという。県は文化財保護法に基づき保全・管理する立場にありながら、同法違反の疑いがあるという。記者会見した環境県民局の福田幸作総括官は「県民の信頼を損ね、おわびする。再発防止に努める」と謝罪した。現場は、宮島ロープウエーの紅葉山駅から弥山まで続く歩道の近く。県西部農...

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福山市が10万円給付申請入力ミス多発でオンライン申請中止

緊急経済対策として、1人当たり10万円が配られる特別定額給付金について、福山市はオンライン申請を5月27日で中止すると発表した。福山市によると、特別定額給付金のオンライン申請は5月1日から開始。一方、5月15日からは郵送での申請受け付けが始まった。こうした中、5月19日までの申請の状況は、オンライン申請がおよそ3000件なのに対し、郵送での申請はおよそ7万件と圧倒的に多くなっているという。また、オンライン申請では、...

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新型コロナ対策で広島県の基金が底をつく?今こそ下らない出汐の被爆建物売却チャンス!

広島県は、新型コロナウイルス対策の財源が不足するなか、すべての事業を対象に延期や休止を含めた見直しを進め、40億円近い財源をねん出する方向で最終調整を進めているという。しかし、広島県の財政は基金が底をつきそうになるなど、厳しい状況だという。具体的には、県立学校の施設整備のうち、改修工事などを延期するとしているほか、土木関連施設の建設や改修工事もできるものについては、作業の進度調整を行うとしている。企...

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湯崎知事が県職員から10万円徴収撤回、不祥事製造組織の懐に税金配布

4月22日、広島県の湯崎英彦知事は、国が全ての国民に給付する10万円を巡り、県職員の受け取り分を新型コロナウイルスの対策費に活用したいとした21日の発言について、事実上、撤回したという。ただ、財源捻出の選択肢の一つとして、県職員に何らかの協力を要請するか検討する考えを示した。湯崎知事の突然の表明に対しては、県民や県議会から批判が相次いだからだという。令和元年10月の広島県人事委員会によると、広島県職員の給...

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世羅町の28歳職員がトナーカートリッジを40回盗んで転売&懲戒免職

世羅町の財政課に勤務していた28歳の職員が、業務用コピー機のトナーカートリッジをおよそ40回にわたって盗んだうえで、インターネットで売って不正に利益を得る行為を繰り返していたとして懲戒免職になった。懲戒免職となったのは世羅町の財政課に勤務していた28歳の主任主事。町によると、この主任主事は去年夏から今月上旬にかけて、庁舎1階の印刷室に置かれた業務用コピー機のトナーカートリッジをおよそ40回にわたって盗んだ...

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特養「ふくだの里」で職員が入所者の女性2人に暴言&胸さわり半年間の受け入れ停止処分

広島市の特別養護老人ホームで、職員3人が利用者のお年寄りに対し、暴言を吐くなどしたとして、広島市は施設に対し、新たな利用者の受け入れを20年1月から半年間停止する処分を行ったという。処分を受けたのは、広島市東区の特別養護老人ホーム「ふくだの里」。市や施設を運営する社会福祉法人によると、18年10月から19年4月にかけて、20代と30代の男性職員2人が、入所者の女性2人に対し、「この施設から出て行けばいいのに」など...

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広島県職員が職場で同僚の女性抱きつく

12月25日、県は職場で女性職員に抱きついたとして、健康福祉局の男性技師(28)を戒告の懲戒処分にした。県人事課によると、男性技師は3月29日、勤務中、同僚の女性職員に同意なく抱きついた。女性職員が7月中旬、上司に相談して発覚。同課の聞き取りに男性職員は行為を認め「女性に多大な精神的苦痛を与えた。深く反省している」と話しているという。(中国)...

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「旧陸軍被服支廠」保存をめぐり広島県と広島市がバトル中

広島県が所有する被爆建物の「旧陸軍被服支廠」の大部分を解体する方針案を公表する直前の11月、県と広島市などとの間で行われた大詰めの協議の内容が情報公開請求で明らかになったという。この中では、市があくまで全棟保存を主張したのに対し、県が主張を続けるなら市で所有するよう迫るなど厳しいやりとりが交わされていたという。広島県が被爆建物の「旧陸軍被服支廠」について、所有する3棟のうち1棟のみを保存し、2棟を解体...

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福山市が職員にボーナスを多く払い過ぎたため返還求める

福山市で13年間にわたって職員にボーナスを多く支払っていたことがわかり、総額は過去5年間だけで2700万円あまりにのぼるという。市は差額分を職員に返還させることを決め、中には44万円の返還を求められる職員もいるという。福山市によると、平成18年6月から13年間にわたって、市立病院に勤務する医師や市の東京事務所で勤務する職員などに対して、ボーナスを多く支給していたことが分かった。給与支給に関する資料は、地方自治法...

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呉海自音楽隊コンサートは負の遺産で平和行政に反する?

12月に予定されている海上自衛隊呉音楽隊などによる呉市議会の議場コンサートについて、市民団体が11月12日、平和行政の姿勢に反するとして、市議会の森本茂樹議長と、新原芳明市長に公開質問状を出した。「総がかり行動呉地域協議会」の4人が市役所で担当者に質問状を手渡した。コンサートは、市や市議会などの実行委員会が行う旧海軍の呉鎮守府開庁130周年事業の一環。定例会開会を予定する12月9日、音楽隊と呉高吹奏楽部が合同...

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広島市職員、腹をくくって行政文書を偽造

広島市の職員が自分のミスを隠すため、あわせて4回にわたって行政文書をねつ造して審議会に提出していたという。広島市によると、一昨年6月に市の公共施設の管理業者を選ぶ審議会の委員に税理士を任命する予定だったが、当時の健康福祉企画課の職員が手続きを怠り、このことを隠したまま、あたかも委員であるように装っていたという。今年5月に、税理士会からの指摘で発覚したということで、市の調査に対してこの職員は「任命に必...

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19年廿日市市長選で宮島の「入島税」推進候補が当選

10月20日に行われた廿日市市長選挙で、無所属・新人で元市議会議員の松本太郎氏(50)が元副市長の川本達志氏(62)を破り、初当選を果たした。 松本氏は現職の真野勝弘市長の後継指名を受け、連合の推薦を得て組織戦を展開し、大型開発事業による企業誘致を訴え、宮島の観光客などを対象にした「入島税」の導入に賛成の立場で選挙を戦った。初当選した松本太郎氏は入島税を「最大の争点」と位置づけ、導入に消極的な元副市長に906...

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広島市が都市活性化を妨げる「生産緑地制度」を検討

地方都市の活性化を行うなら人口流入の促進が必要で、そこには住みやすい都市機能がないと、せっかく移り住んだ人々がまた出ていってしまう。残念ながら広島市は東京や大阪と違い平野が少ないため、傾斜地や車が離合できないような狭い道路を利用しないと家にたどりつけない人も多い。広島市は都市計画がメチャクチャだから高度利用化がまだまだ不十分な地方都市というわけだ。そんな大きな課題を持つ広島市が、農家を守るための伝...

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庄原市職員が公用車車検切れ&年金手続き怠り4人を懲戒処分

9月30日、広島県庄原市は農業者年金の事務手続きを怠ったり、管理業務の不備で公用車2台を車検切れの状態で走らせたりしたとして、職員計4人を減給や戒告の懲戒処分にしたと発表した。市によると、農業者年金の事務を担当する男性主任(61)は2013~18年度、JA庄原から送付された届出書を確認して農業者年金基金に提出する手続きなどを怠り、未支給年金2件で計2万6582円の請求権を時効(5年)で消滅させたほか、この2件を含む計40...

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三原市が固定資産税を23年間で6700万円過大請求

三原市が市内の企業から23年間に渡って固定資産税を過大に請求していたとし、加算金とあわせておよそ6700万円を返還することを明らかにした。三原市は、市内の企業が所有する2棟の建物について、1997年度から23年間に渡って固定資産税を過大に請求していた。誤徴収により返還の対象になるのは、過去19年分のおよそ4500万円で、三原市は加算金を足したおよそ6700万円を9月27日に所有者へ返還するという。今年7月、この企業から家屋...

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江田島市議が視察先の福岡で深酒してトラブル

江田島市議会の胡子雅信市議(48)が、深酒による体調不良で視察先のセミナーに参加できなかったことを理由に、議会改革推進特別委員会の委員長と委員を辞任したという。市議会事務局などによると、胡子氏は8月1日から1泊2日の日程で、特別委メンバーたち10人と福岡県内を視察。2日午前1時すぎ、福岡市内の店で1人で飲酒した際、大声を上げるなどしたため店側とトラブルになった。自らの通報で駆け付けた警察官に一時保護されたと...

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広島市職員が中央卸売市場で同僚が使う刃物を損壊させ逮捕される

8月28日、広島西署は広島市西区福島町1丁目、市職員菊岡睦容疑者(43)を器物損壊と偽計業務妨害の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、7月22日午前8時50分ごろ、勤務する西区草津港1丁目の市中央卸売市場食肉市場で、同僚の男性(45)が業務で使う刃物4本を鉄製ロッカーなどにこすりつけて壊し、業務を妨害した疑い。同署によると、「全く心当たりがありません」と否認しているという。食肉市場によると、菊岡容疑者は食肉市場の技術員。...

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呉市職員が職員用のトイレにスマホを設置して懲戒処分&依願退職

呉市は、盗撮目的で職員用トイレにスマートフォンを設置したとして、男性職員を停職1カ月の懲戒処分にした。停職1カ月の懲戒処分を受けたのは呉市の41歳の男性職員。この職員は7月6日午後6時すぎ、盗撮目的で呉市内の公共施設の職員用トイレの床に自分のスマートフォンを置いたという。トイレは男女共用で、トイレに入った同僚職員が録画中のスマートフォンを見つけた。呉市に対しこの職員は「トイレに行った際に思いついた。迷惑...

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広島市中央卸売市場の食肉指導員が飲酒運転で懲戒免職になる

7月29日、広島市は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された、市中央卸売市場食肉市場の樋口寿明食肉指導員(55)を懲戒免職にしたと発表した。市によると、樋口指導員は6月14日夕から15日未明にかけ、佐伯区の飲食店で飲酒。同日午前1時35分ごろ、軽乗用車を運転して東区の自宅に帰る途中、交差点で信号待ちをしたまま居眠りし、広島東署員に現行犯逮捕された。(中国)「青信号になっても動かない車がある」広島市職...

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広島市が70歳以上が対象の申請書を誤って0歳児648人にも送付

広島市は、70歳以上の高齢者がバスや電車などを利用する際の助成金の申請書を、誤って令和元年に生まれた0歳児の子どもにも送付していたことが分かり、対象者に謝罪した。広島市は、お年寄りの社会参加を促すため、70歳以上の一部の高齢者がバスや電車などの公共交通機関を利用する際、助成金を交付している。市は6月、助成金を申請していない高齢者に申請書を郵送したが、この際、誤って令和元年5月1日以降に生まれた0歳児の子ど...

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税務署の職員がバーでアルバイトして懲戒処分

7月4日、広島国税局は広島県内の税務署の男性職員(20)が、広島県内のバーで副業し国家公務員法に違反したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。5月5〜15日のうち4日間、未明に計13時間、店で接客し、アルバイト代6500円を受け取った。事前に国税局のシステムを使って店の所在地や業種などの情報を不正に見た違反もあった。国家公務員法は副業を原則禁止している。私的に組織内のシステムを使うことも禁じている。勤務...

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広島県健康福祉局の職員が120万円を着服して懲戒処分

広島県の健康福祉局に勤めていた30代の男性職員が、当時、会計を担当していた職員同士の親睦会などの会費120万円あまりを私的に流用したとして、停職6カ月の懲戒処分を受けたという。処分を受けたのは、現在、県の出先機関の厚生環境事務所に勤める38歳の男性職員。県によると、男性職員は、県の健康福祉局に勤務していた平成28年4月から今年の4月にかけて、会計を担当していた職員同士の親睦会や県と企業でつくる団体などの会費を...

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広島県職員が勝手に知事印押して不適切処理240件

広島県で国家資格の免状を交付する業務にあたっていた30代の男性職員が勝手に知事印を押すなど、200件以上の不適切な事務処理を行っていたことが分かったという。これは県の商工労働局が6月17日、記者会見を開いて明らかになった。それによると、一昨年4月から今年3月にかけて国家資格の免状を交付する業務を担当していた30代の男性職員が、上司の決裁を得ないまま免状に勝手に知事印を押すなど、延べ240件に上る不適切な事務処理...

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「青信号になっても動かない車がある」広島市職員が飲酒運転で逮捕される

6月15日未明、広島市東区の県道で酒を飲んで車を運転したとして、広島市の55歳の男性職員が酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕された。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、広島市の職員で中央卸売市場の食肉指導員、樋口寿明容疑者。警察によると、15日午前1時過ぎ、広島市東区の県道で「青信号になっているのに動かない車がある」と通行人から通報があった。警察官が駆け付け、車に乗っていた樋口容疑者に声をかけたところ、車を急...

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ひろしま港湾管理センターが物流会社に電気料金を13年間で6000万円過少請求

福山港の国際コンテナターミナルを利用する物流会社2社に対し、広島県が電気料金およそ6000万円を過少請求していたことが分かったという。県によると、福山港の国際コンテナターミナルの指定管理者「ひろしま港湾管理センター」はターミナルを利用する2社が港に設置された生鮮食品専用のコンテナで使用していた2006年4月から19年1月分までの電気料金について、およそ6000万円を過少請求していたという。今年1月、使用電力量を量る...

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広島県職員の30代会計事務担当が横領

広島県厚生環境事務所・保健所の30代の男性職員が、異動前の県健康福祉局で会計事務を担当していた3つの任意団体の会費計534万9100円を横領していたことが分かったという。県によると、3つの団体のうち1つは民間企業で構成し、残る2つは県職員の親睦会。職員が今年4月に異動となり、後任の会計担当者が通帳と印鑑を出すよう促して発覚した。職員は「競馬などのギャンブルで資金が必要になり、手を付けた」と話したという。県は、...

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呉市の防災情報メールが送信できていなかった

6月7日、呉市では、気象情報などの防災情報を住民にメールで知らせる際にシステムの操作を誤り、避難準備の情報と県道の通行止めの情報を知らせるメールが配信できていなかったという。不具合があったのは、呉市があらかじめ登録していた人に気象情報や注意報、それに避難情報などをメールで自動的に配信するサービス。呉市によると、午前7時15分に天応地区の一部と安浦地区の一部に出された避難準備の情報と、午前7時39分に出され...

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広島県庁喫煙スペース灰皿撤去でたばこ吸う職員に禁断症状の兆候

世界禁煙デーの5月31日、広島県は県庁の敷地内にある職員や来館者用の喫煙スペースの灰皿をすべて撤去して使えなくし、禁煙や受動喫煙の防止を呼びかけるという。県庁内には、屋外の3カ所に職員や来館者用の喫煙スペースが設けられていて、このうち最も大きなスペースは、31日から1週間、残りの2つのスペースは31日の1日、使えなくなる。これに先だって県庁内では、30日夕方から県の委託を受けた業者が、喫煙スペースにある灰皿を...

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呉市役所のHP「市政への提言」に爆破予告メール

5月7日朝、呉市役所のホームページに「学校など複数の施設に爆薬を仕掛けた」という内容の爆破予告のメールが届いたという。これまでのところ異常は見当たらず、警察は状況などを調べている。呉市によると7日午前8時ごろ、呉市のホームページにある『市政への提言』というサイトに爆破予告のメールが届いているのを市の職員が見つけた。メールは7日午前5時に送られていて、「呉市役所及び呉市内の幼稚園と保育園、小中学校・高校と...

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三原市広報係長が知人男性の連絡先と援助交際斡旋と書いた紙を配布して逮捕される

4月23日、個人情報などが書かれた紙をまいたとして、広島県警三原署は名誉毀損容疑で、三原市秘書広報課広報係長の迫田歩容疑者(45)=同市宮沖=を逮捕した。容疑を認めているという。逮捕容疑は3月下旬から4月15日の間に数回、三原市内の公共施設の屋外通路で、同市に住む自営業の男性(44)の名字、携帯番号を記載し、「援助交際斡旋しています。お気軽にお電話を」などと印字したプリント複数枚をまいた疑い。三原署によると...

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