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「女子はコミュ力高い」順天堂大代田医学部長の両親は広島市で開業医だった

順天堂大学(東京)で、医学部入試を巡って女子や浪人回数の多い受験生を不利に扱っていた問題で、「女子はコミュニケーション能力が高いため、補正する必要がある」として点数を一律に下げていたと発表したのが、同大学の新井一学長と、広島市出身の代田浩之医学部長。

なかなか面白いことを言う人がいるんだな、と思って調べていたら広島出身だった・・・・。

女子がコミュ力が高いと思うのは、東京圏だからそう感じたんだろう。中にはパワハラ管理職女もいるが、概ね正しいと思われる。もし代田医学部長が広島の大学で医学部長を務めていたら、今回のような発言はしなかっただろう。身勝手な広島社会では到底ありえない話だからだ。


第三者委員会の報告

第三者委の報告書によると、女子を不利に扱っていた理由を順天堂大の教職員らに聞き取り調査をしたところ、①女子が男子よりも精神的な成熟が早く、受験時はコミュニケーション能力も高い傾向にあるが、入学後はその差が解消されるため補正を行う必要があった②医学部1年生全員が入る千葉県印西市のキャンパスの女子寮の収容人数が少ない、と説明があったという。

第三者委は、①について「性別より受験生個人の資質や特性を重視すべきである」と指摘し、「合理性がない」と判断。②についても、女子寮の収容定員が大幅に増えても医学部の女子学生が増えておらず、合格者選考会議などで収容人数が特に審議されていなかったとして、「制限する合理的な理由はない」と結論づけた。


順天堂大学医学部長 代田浩之教授 プロフィール

1954年、広島県生まれ。
1979年3月、順天堂大学医学部卒業後、虎の門病院で内科研修医を務める。
2016年4月、順天堂大学医学部長。
※両親が広島の原爆ドームのすぐ近くで医院を開業していた。

https://www.yomiuri.co.jp/adv/igakubu/

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