広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ佐村河内守 1/1

佐村河内守氏の自宅マンションが差し押さえられ強制競売開始決定されていた

ザ・グレート・サスケのテーマ曲を書いた佐村河内守氏だったが、そういえば以前、全国ツアーが中止され、公演を企画した大阪市の会社(S社)から損害賠償訴訟を起こされいた。2017年、約4230万円の支払いを命じられていた。FLASHによると、佐村河内氏が所有する神奈川県の自宅マンション(74平米)は差し押さえられ、2018年6月に強制競売開始が決定しているという。S社の代理人弁護士は「もう少しで、次の所有者が決まりそうな状況...

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佐村河内守氏がザ・グレート・サスケのテーマ曲を作曲していた

週刊新潮によると、ここ数年、沈黙を守ってきた佐村河内守氏がインタビューに応じたという。2014年2月に発覚したゴーストライター騒動によって、現代のベートーヴェンから稀代のペテン師に転落した佐村河内守(55)。以降、表舞台にほとんど姿を現してこなかった。引きこもりがちだったが、ザ・グレート・サスケ(49)の依頼で、顏は出さないが曲は出したのだという。引きこもり状態だった「ずっと家にこもっていました。民放をつ...

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佐村河内守氏の損害賠償額4200万円

「全ろうの作曲家」として活動した佐村河内守氏(54)が楽曲を他人に作らせていたことが発覚して全国公演が中止になったとして、大阪市の企画会社「サモンプロモーション」が約6100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が12月28日、大阪高裁であった。山田陽三裁判長は佐村河内氏に約5700万円の支払いを命じた大阪地裁判決を変更し、賠償額を約4200万円に減らした。(毎日)...

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ゴーストライター佐村河内氏の「FAKE」がテレビ初放送

聴覚障害があるとかないとか、さらに広島市民賞まで獲得(FAKEだったため取り消し済み)した、自称音楽家であり、「現代のベートーベン」と称賛されたゴーストライターの佐村河内守氏(53)。広島では、もう佐村河内氏のことを話す人などいないだろう。もし囁かれるとしたら、夜の酒場でのネタぐらいだろうか。そんな彼のその後を描いたドキュメンタリー映画「FAKE〈ディレクターズ・カット版〉」が7月2日午後9時から、BS日本映画...

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全国ツアー中止で佐村河内氏に5700万円の賠償命令

「全ろうの作曲家」として活動した佐村河内守氏(53)の楽曲をゴーストライターが作曲した問題を巡り、企画した全国ツアーが中止に追い込まれたとして、大阪市の音楽興行会社が佐村河内氏に約6100万円の賠償を求めた訴訟の判決が12月15日、大阪地裁であった。高松宏之裁判長は「全ろうでない事情を伝えず、企画に積極的に関与した」と述べ、約5700万円の支払いを命じた。判決によると、原告のサモンプロモーションは2013~14年、...

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新垣隆が佐村河内守の「FAKE」を見ていた

作曲家の新垣隆氏(46)が11月1日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜、後5時)に生出演し、「人生を賭けた出来事」を披露したという。佐村河内守氏(53)のゴーストライターだったことを暴露した新垣氏が4つの「人生を賭けた出来事」を紹介。1つめは小学生の時、児童会書記会計に立候補をしたことを挙げ、「落選しました。人生初めての挫折経験で、元気な子供だったんですが、声が小さくなって現在に至る」と解説。それでも...

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佐村河内氏が曲使用料請求JASRACを提訴

耳が聞こえない作曲家として活動し、2014年に作曲家偽装問題が発覚した佐村河内氏(53)が、楽曲の使用料が分配されていないとして日本音楽著作権協会(JASRAC)に支払いを求め、東京地裁に提訴していたことが10月4日、分かったという。第1回口頭弁論回が6日に開かれる。佐村河内氏が発表した作品は、新垣氏が代作していたことが14年2月に発覚。JASRACは14年末、「誰の作品で誰に著作権があるかが不明」として、佐村河内氏から委...

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佐村河内氏の元相棒、新垣氏が新作交響曲「連祷―Litany―」を完成

両耳が聞こえない作曲家として話題を集めた佐村河内守氏の「ゴーストライター」だった作曲家新垣隆氏(45)が、広島と福島をテーマに新作交響曲「連祷(れんとう)―Litany―」を完成させた。8月15日午後3時から広島国際会議場(広島市中区)で、東広島交響楽団によって演奏されるという。3楽章で構成された30分以上の大作で、原爆による焦土から奇跡的な復興を遂げた広島と、原子力による惨禍に見舞われた福島がテーマ。新垣...

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佐村河内守氏の映画「FAKE」が予想外の大ヒット!!

2014年のゴーストライター騒動の渦中にあった佐村河内守氏にドキュメンタリー作家の森達也が密着した映画『FAKE』が、渋谷ユーロスペースで公開初日から5日間連続満席になったという。この大ヒットを受け、急きょ同劇場2階のユーロライブでの追加上映が決定したという。オウム真理教を題材にした『A』(1998)や『A2』(2001)などタブーとされるテーマに切り込んできた森達也監督が、ゴーストライター騒動で世間からバッシングさ...

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佐村河内守氏のドキュメンタリー映画「FAKE(フェイク)が6月4日公開決定

2014年にゴーストライター騒動で話題となった佐村河内守氏(51)のドキュメンタリー映画「FAKE(フェイク)」が完成し、公開日が6月4日に決まったという。

「髪の毛は元美容師の妻に切ってもらった」と謝罪会見で話した佐村河内守氏だったが

「FAKE」は主に、騒動後の佐村河内氏を追った作品だという。撮影期間は、14年9月から今年1月まで。横浜市内の同氏の自宅でカメラをまわし、海外ジャーナリストから取材を受ける様...

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佐村河内守氏騒動の映画化が年内完成か?「そこまで言って委員会」

2月7日の「そこまで言って委員会NP」では、「週刊紙報道を考える」と題して放送された。驚いたことにパネラーとして長谷川豊が出ていた。長谷川豊は昨年、安保法案に反対する学生団体SEALDsについて、「SEALDsの奥田氏をバカにするやつはネット上から消えろ 」と、自信のブログに書き、言論弾圧をネット上で繰り広げた人物であり、フジテレビとの金銭トラブルを週刊紙に書かれた元フジテレビアナウンサーで元犯罪者だ。日本テレビ...

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BPOが佐村河内氏の人権侵害を指摘「アッコにおまかせ!」に勧告

11月17日、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会(委員長・坂井真弁護士)は、楽曲の代作問題が発覚した佐村河内守氏が人権侵害を申し立てていたTBS系バラエティー番組「アッコにおまかせ!」について、「名誉を毀損する人権侵害があったと言わざるをえない」として、再発防止を勧告したという。対象となったのは、佐村河内氏の謝罪会見を取り上げた214年3月9日の放送。VTRで「普通に会話が成立」とのテロップを流したほ...

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佐村河内氏のゴーストライター騒動が映画化で役者デビュー

5月6日、佐村河内守氏(51)のゴーストライター騒動が、ドキュメンタリーとして映画化されるという。作家でオウム真理教を題材にした映画「A」で注目された森達也監督(58)が製作する。関係者によると、撮影は昨年11月ごろから、都内や関東近郊などで極秘で進められているという。佐村河内氏本人へのインタビューや、関係者への取材も同時に行われており、取材や撮影の範囲や期間がどこまで広がるかなど詳細は不明。森監督独自の...

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佐村河内氏がJASRACと契約解除で一歩前進

佐村河内氏が息を吹き返しそうだ。本人は訴訟問題を抱えているが、この問題は結果的には軽微な賠償で終わる予感がする。理由は過去の新垣氏との取引内容がモノを言うだろう。そして、JASRACとの契約解除は、個々の楽曲の管理が煩雑になるが、著作権者が無駄銭を管理団体に支払わなくて済むことになる。あらゆるところから金をむしり取ってやろうとするJASRACの姿勢が問題になったこともある。この程度の管理は奥さんに...

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2014年ワースト謝罪記者会見「広島・佐村河内氏」3位

宣伝会議は11月、インターネット上で20~80代の男女計500人を対象にアンケートを実施。2014年にあった企業と個人の不祥事や謝罪会見15件の中から印象に残った3件を選出。結果によると、STAP細胞問題は67.4%の人が挙げた。回答者からは「科学研究の世界がこんなにもお粗末なシステムで動いているとは思わなかった」との声も寄せられた。2位は政務活動費問題の釈明会見で号泣した元兵庫県議の野々村竜太郎氏で、47.6%が選択...

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サンプロモーションが佐村河内氏を提訴

「全聾(ぜんろう)の作曲家」として活動していた佐村河内守氏が楽曲を別人に作らせていたことが発覚し、公演が中止に追い込まれたとして、大阪市の企画会社「サモンプロモーション」が佐村河内氏に約6千万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。11月25日に第1回口頭弁論があり、佐村河内氏側は請求棄却を求めた。佐村河内氏の代理人弁護士は「詳しい主張は今後の弁論でしていく」としている。サンプロモーション側の代理...

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NHKスペシャル「朝日新聞の慰安婦ねつ造報道はなぜ起きたのか」が待ち遠しい

8月5日、STAP細胞の論文の著者の1人で、神戸市にある理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長が、センターの建物の中で首をつって自殺した。記憶に新しいのが、7月27日に放送されたNHKスペシャルで、「調査報告STAP細胞・不正の真相」という見出しで、「独自に入手した資料を専門家と共に分析。関係者への徹底取材を通して論文の不正の実態に迫る。更に、多くの疑義が指摘された論文がなぜ世に出される...

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義手をはずしてステージに上がれと言う佐村河内守はマゾ

週刊文春によると、東京のサントリーホールで「交響曲第一番HIROSHIMA」のコンサートがあり、その前座として佐村河内守(50)は、みっくん(13)に「ソナチネ」の演奏をするように提案した。ただし、ステージに登場するときに義手を外して持っていき、聴衆の面前でそれをつけることを条件にした・・・。また、佐村河内守は施設や病院を訪れるたびに、障がい児と一緒に写真を撮り、それをまるでコレクションのように自宅のリビ...

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週刊ポストも佐村河内守に騙されていた

昨年11月に発売された週刊誌「週刊ポスト」に佐村河内守の記事が写真付きで大きく取りあげられていた。一般娯楽大衆雑誌の中のひとつだが、発行部数で言えば、週刊文春、週刊新潮、週刊現代などと張り合っている。しかし、記事の内容を読み返してみると、これも見事に騙されていたのだ。プロのライターをも簡単に欺いた今回の事件は、それだけ社会的道義責任があと言える。以下に記事の一部を抜粋してみた。今回の問題が発覚しな...

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仕事の関係者は知っていた~全聾である事を設定した佐村河内守

2月12日、佐村河内守から、マスコミ宛てに出された謝罪文によると、「三年前くらいから、耳元で、はっきり、ゆっくりしゃべってもらうと、こもってゆがむ感じはありますが言葉が聞き取れる時もあるまでに回復していました・・・」「全然聞こえなくなって聴覚障害の認定を受けていたことと、3年前くらいまでは、聞こえていなかったことは、真実です・・・」という内容だったのだが、週刊文春によると、また違った内容が書かれて...

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佐村河内は昔から嘘つき~発掘プロデューサー激白

佐村河内を26年前にロック歌手としてデビューさせようとしたプロデューサーで作曲家の大倉百人(65)が、当時、24歳の佐村河内を都内でレコード関係者を集めてライブを開いて「第二の矢沢永吉」と話題を呼んだが、大倉氏は「すぐ嘘をついていた」と語った。今回の騒動も「彼なら腑に落ちる」と言い切った。このまま関わっていくと、こっちがヤバくなると感じた。具体的な嘘の内容については「広島で暴走族のアタマだった、と...

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親不幸な佐村河内守「私は悪人です」

日本テレビ「真相報道バンキシャ!」によると、渦中の佐村河内守は、高校時代は商業科で演劇部に所属で役者志望。高校時代の同級生によるとパフォーマンス的なことをするのが好きだった。卒業後は、テレビの脇役のちょい役みたいなチンピラ役で出たりしていたという。番組に佐村河内からメールがあり、「私は悪人です、深く謝罪したい・・・」とあった。時間を置いて、謝罪会見をする予定だという。訴訟問題も抱えている。東スポに...

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佐村河内氏の広島市民賞を取り消し

2月6日、耳が聞こえない障害を乗り越えて作曲活動しているとしてきた広島市出身の佐村河内守さんが、別の人物に作曲してもらっていた問題で、広島市は佐村河内さんに授与していた広島市民賞を取り消すことを決めたという。広島市は6年前、佐村河内さんに対し「一切の聴覚を失ったものの作曲活動を続け、世界で高く評価された」として広島市民賞を授与していたが今回の問題を受け、佐村河内さんの弁護士に事実確認の問い合わせを...

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広島県出身者が犯したペテン師騒動にゴーストライターが実名で謝罪会見

2月6日、ゴーストライターであることを謝罪会見で告白した新垣隆氏(43)は、佐村河内守(50)と出会った日から18年に渡り、彼の代わりに曲を書き続けてきた、耳は聞こえていた、楽譜は書けない、障害者手帳も見せらた・・・と語った。怪しい黒装束とサングラスを身にまとったロックバンド崩れの佐村河内守。この男を最初に見た人は、誰もが少し引っ掛かっていたに違いない。いわゆる「その業界の、においがしない」という...

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別人作曲問題で広島市民賞を授与された作曲家が本年度の詐欺大賞ノミネート

良くも悪くも利用される被爆地ヒロシマ。広島の事を表も裏も知っている人なら、この意味が瞬時に理解できるだろう。今回の問題は、当事者の社会に対する傲慢で詐欺的な意志が見えてくる。音楽業界や被災地などに与えた影響は大きすぎる。いずれ本性が暴露されることになるだろう。2月5日、広島の被爆2世として生まれ、耳の聞こえない作曲家として知られる佐村河内守さん(50)の代表曲「交響曲第1番 HIROSHIMA」な...

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