マツダの幹部が盗撮目的で黄金山の公衆トイレにカメラを設置

広島市南区の公衆トイレに盗撮目的で侵入したとして、マツダの幹部が建造物侵入の疑いで逮捕された。トイレには小型カメラが設置されていて、警察はカメラの設置に関わっていなかったか調べている。逮捕されたのはマツダのカスタマーサービス本部などの副本部長で、広島市東区中山南の伊藤賢治容疑者(56)。警察によると伊藤副本部長は、5月31日の午後7時半頃、広島市南区の黄金山の山頂にある公衆トイレに盗撮目的で侵入したとして、建造物侵入の疑いが持たれている。警察は不審者がいるとの通報を受け、現場にいた伊藤副本部長から事情を聞いたところ、容疑を認めたことから逮捕したもので、調べに対し「盗撮目的で公衆トイレに入ったことに間違いない」と供述し、容疑を認めているという。

警察によると公衆トイレのうち、多目的トイレの便器には小型カメラが設置されていて、カメラは便座を下ろすと見えないように取りつけられていたほか、入り口の扉には女性専用とうそのシールが貼られていたという。警察は侵入の動機について捜査するとともに、カメラの設置に関わっていなかったか調べている。マツダは「捜査による事実関係の解明を待ち、厳正に対応します」と話している。(NHK広島)


黄金山 盗撮_1


【あわせて読みたい記事】

広島県出身者の上場企業の社長が犯した盗撮事件(2012年・日本IBM)

広島マツダ宇品工場、元派遣社員が車で暴走

広島マツダ社員 自殺していた(2007年)

マツダ工場にマツダ車で突っ込んだ男が起訴される

広島マツダ工場でまた死亡事故

バカなことを言う広島県民の頂点に君臨するマツダ工場暴走男が無期懲役の判決
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL