輪姦疑惑を報じられた中川俊直衆院議員が当面休養

FRIDAY(フライデー)が、性治家中川俊直「輪姦疑惑」と題して報じた。誌面では、中川秀直氏の元後援会会長が実名で俊直氏の性格や女性問題まで語っている。その内容とは・・・


「その日、事務所は異様な雰囲気に包まれていました。東広島市の中川事務所の横には道場のような集会スペースがあるんですが、そこから秀直の怒号が聞こえたので、気になって見に行くと、俊直ら5人が横並びで整列していたんです」

そう語るのは、熊本県在住の会社経営者・津山浩氏(51)。2009年、記憶に新しい「政権交代選挙」の際、中川秀直元官房長官(73)の後援会「明秀会」を立ち上げ、その会長を務めた人物だ。1990年ごろから秀直氏の選挙を手伝うようになった津山氏は、テレビ東京を退社後、2001年から12年にわたり、父の秘書を務めた。俊直氏の印象をこう語る。

「親父の権力を自分の力と勘違いした典型的な『ボンボン二世』です。事務所関係者らとの酒の席ではいつも、立場の弱い人間に『東広島から消えろ』『お前なんかいつでも潰せる』と絡んでいました。それに、秘書なのに移動は運転手付きのクルマ。ロクに仕事もしていないのに、いいご身分でしたよ。

女癖の悪さも、昔から有名でしたね。『黒人以外の女は全部ヤりました』、『僕、ドMなんですよ~』と、笑いながらよく言っていた。選挙カーに同乗して、汗で透けたウグイス嬢のシャツをじーっと見つめていることもあったし、事務所の近くにある俊直の自宅に、しょっちゅう若い女を連れ込んでいた。当時30代後半だったにもかかわらず、近隣住民の目も気にせず、短パン姿の女とよく手をつないで歩いていましたよ。俊直が結婚したのは95年なので、当然、すべて結婚後の話です」


2008年11月ごろ、輪姦疑惑が浮上

「部屋に入ってきた私に気付いた俊直は声を抑えましたが、俊直の反論はハッキリ聞きました。俊直は『5人で挿れれば妊娠しないんですよ!』と、意味不明なことを叫んでいた。ア然としました。

その後、事件の詳細は、当時の秀直の私設秘書から聞きました。『俊直がまたヤッた。今度は女の子をまわしたようだ』と言っていた。現場は、東広島市内にある西条駅近くのパブ。日本人ではなく、韓国か中国の方だったみたいです。

ただ、すぐに事務所関係者らが火消しに動いたようです。1カ月後に再び同じ秘書に聞くと、『女の子は被害届を出したが、なんとかモミ消した』と言っていました」

津山氏によると、当時の中川事務所で『トラブルシューター』として不祥事の処理に当たっていたのは、現東広島市議の乗越耕司氏だったという。

4月22日、津山氏とともに自宅を訪ね、輪姦疑惑について聞くと、乗越氏は「(俊直の女関係の不祥事は)ようけありすぎて、どれかわからん」と話した。また、翌日改めて話を聞きに行くと、「(輪姦については)知らないというほうが正解なのかもしれん。でも、コメントは避けたい。秀直先生、俊直先生をずっと世話してきたのは事実だが、(俊直氏)本人ともまだ話ができていないし、私には私の信念がある」と回答した・・・。(フライデー)


離党の中川議員 輪姦疑惑否定、フェイスブックに「全く事実無根」

4月28日、女性問題を理由に経済産業政務官を辞任し、自民党を離党した中川俊直衆院議員(47)=広島4区=の事務所が、発売された写真週刊誌「FRIDAY」が報じた“秘書時代の輪姦疑惑”を否定した。事務所は中川氏のフェイスブックに「全く事実無根の報道」と掲載。コメントしたと書かれている地元・東広島市の市議が、編集部に抗議文を送ったとしている。(スポニチ)


離党の中川俊直議員 当面休養へ 心因反応で不眠や不安

女性問題を理由に4月18日に経済産業政務官を辞任し、4月21日に自民党を離党した中川俊直衆院議員(47)=広島4区=が当面の間、休養が必要な状態にあるという。 中川氏の事務所が4月28日、フェイスブックを更新。「中川俊直は、病院での診断の結果、心因反応で、不眠、不安、身体症状が認められ、しばらくの間、休養が必要な状況です」と報告した。中川氏は週刊誌で“重婚行為”“ストーカー登録”が報じられる直前に政務官を辞任して以降、公の場に姿を見せていない。(スポニチ)




中川俊直 前川恵

中川俊直氏関連の2団体「カープ観戦会」収支報告書二重計上は誤り”訂正した”

女性問題報道で自民党を離党した中川俊直衆院議員(広島4区)の後援会と、中川氏が支部長を務めていた自民党広島県第4選挙区支部が、2015年のプロ野球観戦会の支出をそれぞれの政治資金収支報告書に載せる二重計上をしていたことが4月26日、分かった。中川氏の事務所は「事務的な間違いで訂正した」としている。

後援会と選挙区支部が広島県選管に出した15年度の報告書で判明した。15年春に開いた広島東洋カープ試合観戦会の支出計97万円を重複して計上していた。中川氏の事務所は「実際は選挙区支部が主催したイベント。誤って後援会の報告書にも記載してしまった」と説明した。26日に訂正したという。


中川氏の女性問題を報じた週刊紙は、26日発売の最新号で、後援会と選挙区支部の政治資金について、二重計上のほか、別のプロ野球観戦会や旅行会の収支記載漏れや、東広島市の一般財団法人を通じて中川氏に流れた疑惑があると伝えている。

中川氏の事務所は「これらのイベントは他団体主催の行事に中川本人が会費を払って参加したもので、記載の必要はない。また一般財団法人からは役員報酬などを受け取っておらず、指摘には当たらない」としている。(中国)

重婚ストーカー中川俊直氏に使途不明金の政治資金

東広島が生んだ「重婚ストーカー」中川俊直氏について、週刊新潮が第2弾の特集を組んだ。そこには、ストーカー登録の経緯から、政治資金の使途不明金まで暴露されていた。その中身を一部抜粋してみると、


俊ちゃんは今何をしでかすか分からない!?

「ストーカー登録は警察署に被害者が登録されるので、俊ちゃんが登録されていないのは当たり前ですよ。週刊新潮が発売された日、渋谷署の生活安全課の担当官から電話があって、“中川さんは今何をしでかすかわからないので、もし何かありましたら110番を”と言われました。ストーカー登録についても“あなたが登録されていますが、中川さんは間違いなく加害者として記録されているので、安心してください”と答えてくれた」(元愛人)


NPO法人ヒューマニティ理事長は「被害を訴えた女性が今後110番したとき、所轄署だけでなく、警視庁管内の全警察官が把握でき、パトカーがすぐに駆けつけられる。これがストーカー登録の意味で、警察は当然、被害を受けた女性に登録を進めます。今回は身の危険を感じ、警察官が駆け付けたわけですから、危険度が高いと把握され、ストーカー登録されたはずです」。


俊ちゃん、銀座のクラブで醜態を晒す

「酔っ払って、麦チョコを自分の鼻の穴に詰めるのはまだしも、お気に入りの女の子がほかのテーブルに行くと、急に機嫌が悪くなって、“どこでもいい顔しやがって”、ふざけんなよ。おまえの姿はちゃんと見えてんだよ!」と他の客にも聞こえるように怒鳴るんです・・・」(元愛人)


東広島市に耕道会館なる一般財団法人

地元の市議会関係者は、「秀直氏の義父が不動産を寄付して設立された財団で、秀直さんの時代、自宅や後援会事務所が家賃を入居していて、財団法人が特定個人の支援に使われていると問題になった」と回想するが、俊直氏が支部長だった自民党広島県第四選挙支部と、中川俊直後援会がここに置かれていた。

そして、両者の政治資金収支報告書を確認すると、毎月それぞれ20万円と5万円が、家賃として財団に支払われている。しかも、俊直氏の母親が住む建物も同じ敷地内にあった。

「財団法人が課税上優遇されるのは、公益目的で設立が許されたから。財団の不動産を代表者や親族が自宅として利用することは、財団の目的に反します・・・」と税理士の浦野氏。


収支報告書に記載がない俊直後援会の「旅行会」

2014年11月17日の「日帰り旅行会@湯田温泉」では会費1万円で参加を募っているが、選挙区支部と中川俊直後援会、資金管理団体のいすれの収支報告書にも、収支の記載が見当たらない。

2013年11月25日、「後援会女性局旅行会」の佐賀県嬉野温泉でも収支報告書には未記載。

2014年4月6日付けで、「中川俊直後援会主催のカープ観戦戦へ」でも収支の記載は見つからない。

2015年5月24日、俊直氏は「180名の中川俊直後援会若手メンバーと共に応援しながらも」では、支部の収支報告書にも、収支欄に112万5000円の記載がある。そして支出欄には4月24日付で入場券代90万円、飲食代7万円が計上されているが、後援会の収支報告書の収入欄にも支出欄にも、同じ日付でまったく同額が記載されている。

仮に一方が誤りであるならば、政治資金規正法第25条3項で規定される「虚偽記載」に当たる可能性gああるという。


広島県第四支部から俊直氏に支払われた700万円もの「政策活動費」

「支部から代議士本人への支出では、選挙の年に選挙費用や寄付の名目で収支報告書に記載することはある」とベテラン秘書は話すが、俊直氏が出馬した総選挙があったのは14年と12年である。「選挙のない年に、政策活動費として代議士本人に多額の支払いがあった、なんて話は聞いたことがありません」(同)

「15年だけでも700万円以上が中川氏に渡っている。仮に中川氏がそれを自分のポケットに入れ、雑所得として申告していなかったとすると、脱税疑惑が持ち上がります。一方、政治活動に使っていたなら、事実上、裏金として使っていたことになってしまう」

少なくとも中川氏は、この多額の費用を何に使ったのか、説明する義務がありそうだ。




中川俊直氏 政治資金

【ゲス不倫】中川Vs宮崎が芸能ネタに

中川俊直議員のFacebookとTwitterのコメント欄が荒れまくっているが、一方でテレビでは、東広島が生んだ”ゲス男”を、芸能ネタとして取り上げ始めている。ゲス不倫で議員辞職した宮崎健介氏と比較されているが、中川俊直議員のゲス不倫レベルは、はるかに上を行くだろう。


4月24日、女優の真矢ミキ(53=広島市出身)がMCを務めるTBS系「白熱ライブ ビビット」に出演し、中川俊直衆院議員(46)の“ゲス不倫騒動”についてコメントしたという。中川氏は4月20日発売の週刊新潮に40代女性との不倫を報じられ、経済産業大臣政務官を辞任し自民党から離党した。相手女性とは2011年から交際しているとされ、同誌はハワイでの「ウエディング姿」や、深い関係を思わせる半裸の写真などを掲載した。

真矢は「不倫は個人の問題だから介入する気はない」としながらも「奥さんの心情はどうなんだろう?」と闘病中の妻を気遣った。また、親密ぶりが報道されたことに「失楽園じゃなくて、本当の楽園じゃないですか」と言い放ち、出演者を笑わせた。

また、同番組は中川氏と相手女性の2人を知る有名人としてタレント・杉本彩(48)に話を聞いている。中川氏とは動物愛護活動を通じて知り合い、不倫相手の女性はアパレル会社を通じての知り合いだという。杉本の猫が産んだ子猫を引き取ってくれたそうで「優しい女性」とコメントし「2人がそういう関係にあることを知らず、ただただ驚いています」と話した。(東スポ)


東国原、中川議員地元に青学大・原監督擁立案ぶち上げる

4月24日、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が、フジテレビ系「バイキング」で、週刊新潮に愛人とのハワイ挙式などを報じられ、経産政務官を辞任した中川俊直議員の選挙区に、青山学院大陸上競技部の原晋監督を擁立する仰天プランを披露したという。

番組では、中川議員の女性スキャンダルについて出演者で議論。その中で、中川議員の夫人がフジテレビの直撃に答えているにも関わらず、中川議員は雲隠れ状態であることに、東国原は「政治家として、人間としてけしからん」とピシャリ。「あの宮崎謙介でさえ汗をかきかき会見した。やるべき、説明責任果たすべき。そして辞職すべき。潔く。1回下野して、広島4区で立て直して。選挙は必ずありますから行脚して、もう一回、有権者の付託を受けられるか。この1年が修行」と持論を展開した。

MCの坂上忍は、中川氏が父から受け継いだ確固たる地盤について触れ「(地盤あるから)こういうことあっても当選しかねない。そしたらやっぱり自分でけじめつけないと」と、辞職を進めると、東国原が「一つ案がある」と切り出した。

「広島4区って、青山学院大の原監督、あの人の出身地、三原市なんです。あの方、政治にもの凄い興味ありますから。あの方を擁立した方がいい。それで戦って勝ち上がった方を、自民党さんは擁立したらいい」と、原氏擁立をぶち上げた。

そして「二階さん、聞いてますか?」と自民党の二階俊博幹事長に画面越しに呼びかけ。坂上も「ああ、すごい戦いになる。その方が分かりやすい」と納得していた。(デイリースポーツ).

※三原市の小選挙区は広島4区と5区に分かれている。





中川俊直 不倫

広島4区中川俊直政務官が週刊紙で女性問題を暴露されて辞任

4月18日、政府は中川俊直経済産業政務官(46)が辞任し、後任に大串正樹衆院議員(51)を充てる人事を発表した。中川氏はフェイスブックで「一部週刊誌に掲載される予定の記事をめぐり、辞表を提出した」と説明し、不倫の事実を認めた。閣僚の失言が相次ぎ、政権の緩みが指摘される中の不祥事発覚は安倍政権への打撃となりそうだ。野党からは議員辞職を求める声も上がっている。

中川政務官の辞任については「週刊新潮」が同日夕、今週発売号で中川氏の不倫・ストーカー疑惑を報じることをツイッターで予告。「“重婚ウエディング”までした愛人と揉め、現職議員が警察に『ストーカー登録』されてしまったという前代未聞です」と説明した。

中川氏はフェイスブックで「家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と釈明。「すべて私の不徳の致すところであり、言い訳のしようがありません。誠に申し訳ございません」と謝罪した。「妻に対しては、昨年末、私からすべてを説明し、本当に申し訳ないことをしたと詫びました」と明かした。

中川氏は衆院広島4区選出で当選2回。テレビ東京の記者を経て父秀直元衆院議員の秘書となり、2012年衆院選で初当選。今年3月、別の週刊誌が自民党の女性議員との不倫疑惑を報じていた。秀直氏も2000年、女性問題や右翼団体との交際が報じられ官房長官を辞任している。

自民党幹部は「自民党の厳しいところを見せないといけない。こっちから辞めさせるんだ」と事実上の更迭だったことを強調した。

民進党幹部は「相次ぐ閣僚の問題発言も含め政権の緩みだ」と批判。同党の女性議員は「事実なら絶対に許せない。国を挙げてストーカー対策に取り組むべき時に議員として国会にいるべきではない」と議員辞職を求めた。(毎日)

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中川政務官 辞任

中川俊直議員




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中川秀直氏 2017年4月



中川議員1


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