亡き脇本譲警部補の日記「私は無関係である」がネットで出回る

広島中央署の金庫から現金8572万円が盗まれた事件で、事件後に病死した脇本譲警部補(当時36)が2月14日、容疑者死亡のまま窃盗などの疑いで書類送検されたが、生前、脇本警部補は、「無関係」だと訴える日記を残していたという。

「息子は日誌もつけており、絶対にしていないと書いていた」「強引な捜査で精神的に追い詰められていた」(父親)


脇本譲 父親



そして、脇本警部補が生前に残した日記がネットで出回っている。それが本物かどうかは不明だが、これは「弔いの戦い」を意味するのだろうか。

広島中央署8572万円窃盗事件で書類送検された警部補(死亡)、日記に「私は無関係」と記していた

脇本譲警部補が病死したとされる日の前日の2017年9月15日の日記には「やってないことはやったとは言えない」とある=関係者提供

脇本譲警部補 日記1


「私は無関係である」「関わった事件の証拠品に手を出すほど金には困っていない」と訴える脇本譲警部補の2017年5月15日付の日記。この日、広島県警の任意聴取を受けていた=関係者提供

脇本譲警部補 日記2

http://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1581687407/

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