国民・玉木代表が被爆建物視察し耐震化3棟で84億円支援?多額の税金の無駄

政党支持率が0.5%の国民民主党・玉木雄一郎代表が2月18日、「全て保存」と「一部保存」で議論されている『旧陸軍被服支廠』を視察し、何らかの形で後世に残すべきとの考えを示したという。被爆建物の『旧陸軍被服支廠』を視察したのは、国民民主党の玉木雄一郎代表ら野党の国会議員4人。一行は県の職員から建物の歴史や安全対策のほか保存を巡るこれまでの経緯について説明を受けた。

【国民民主党玉木代表・県職員】
「耐震化にはだいたい1棟?」
「28億円」
「じゃあ3棟全部やると?」
「84億円です」

『旧陸軍被服支廠』を巡って県は所有する3棟のうち1棟を保存、2棟を解体する方針を示す一方、「反対」意見がおよそ6割を占めたパブリックコメントの結果を踏まえ、その方針を現状では見送っている。

【国民民主党玉木代表】
「被爆の実相を伝える建物として後世にしっかり残していかなければいけない。協力支援をしていきたいと思います」

玉木代表らは、この後湯崎知事と面会し旧被服支廠の保存を要請。党としても国に働き掛けていくとしている。(TSS)



被爆建物 国民民主党 玉木雄一郎代表

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