PayPay詐欺などで5回逮捕された一宮市の男に福山市の男が絡んでいた

2月12日、愛知県警中署などは他人のクレジットカード情報をスマートフォン決済アプリ「ペイペイ」に登録、コンビニで電子決済サービス「PayPay」を悪用し、電子タバコ「アイコス」などをだまし取ったとして、愛知県一宮市の男が再逮捕された。男が電子決済サービスを悪用した疑いで逮捕されるのはこれで5度目。再逮捕されたのは一宮市奥町畑中の作業員・山田哲嗣容疑者(27)=詐欺罪で起訴。

山田容疑者は2018年12月、名古屋市北区のコンビニで、他の者と共謀し他人名義のクレジットカードを登録した「PayPay」で支払い、電子タバコなど合わせて9点(約4万7千円)をだまし取った疑いが持たれている。

警察によると、山田容疑者は詐欺グループの指示役とみられ、これまでに「PayPay」などを悪用した詐欺の疑いで4回逮捕されている。調べに対し、山田容疑者は容疑を認め、これまでに「2週間にわたり3000万円分くらいのパソコンなどを騙し取った」などと話しているという。

また、この事件では共犯で実行役とみられる、広島県福山市本郷町の会社員・若林城作容疑者(27)も逮捕されていて、山田容疑者の詐欺グループとしては6人目の逮捕となる。

県警によると、若林容疑者は当時、愛知県内に居住。2人は同じ特殊詐欺グループに属していた時期があり、山田容疑者の指示を受け、若林容疑者がコンビニを訪れていた。(東海テレビ、中国)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ