段原の商業施設に「爆弾仕掛けた」26歳の男が当日に自殺していた

19年6月、広島市南区の大型商業施設であった「爆弾騒ぎ」で警察は2月7日、26歳の男を容疑者死亡のまま威力業務妨害の疑いで書類送検した。書類送検されたのは広島市南区のリサイクルショップ従業員で、26歳の男。警察によると、男は19年6月1日午後4時55分ごろ「コインロッカーに爆弾を仕掛けた」などと110番通報。

南区段原南にある大型商業施設の客や従業員数百人を避難させるなど、業務を妨害したとして威力業務妨害の疑いで容疑者死亡のまま書類送検された。男は、爆弾騒ぎがあった当日に自殺したとみられ、コインロッカーから犯行をほのめかすようなメモが見つかっていたという。警察は、110番通報の通話状況や防犯カメラの映像を基に男を特定したという。(RCC)


広島段原ショッピングセンターのコインロッカーに爆弾を仕掛けたと110番



広島市南区段原 爆破予告事件

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