コロナウィルス×黄砂×PM2.5×花粉で広島市内のマスクの在庫が底を突く

中国での新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、広島県と広島市は1月31日、それぞれ友好提携する四川省と重慶市を支援するため、マスク計約11万枚を発送する作業をした。ところが、マスク不足が広島市内でも深刻化しているという。

本格的な春の花粉シーズンが迫る中、マスクを購入できずに苦悩する花粉症患者が出始めた。院内感染予防のため、見舞いなどでの来院者に着用を求める医療機関の一部は、施設内で販売している在庫が底を突きかけており、対応に苦慮している。(中国)



コロナウィルス 黄砂 PM2・5 花粉

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