広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ国会・政治 1/7

政務調査費詐欺罪の元広島市議に懲役2年6カ月を求刑

女性4人の補助職員を雇ったとするうその領収書を提出し、政務調査費(現在の政務活動費)計371万5千円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元広島市議の熊本憲三被告(56、安芸区)の公判が12月24日、広島地裁であった。検察側は懲役2年6月を求刑した。弁護側は無罪を主張し結審した。判決は来年2月6日に言い渡される予定。検察側は論告で「巧妙で常習的な犯行。被害額は多額で、市議に対する信頼を失墜させ悪質」と述べた。弁...

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立憲民主が広島3区に熱海のライアン真由美氏を擁立

12月16日、立憲民主党広島県連は福山市で常任幹事会を開き、次の衆院選広島3区に、新人で静岡県熱海市に住むライアン真由美氏(56)を党公認で擁立すると確認した。複数の関係者によると、党本部の候補者公募に応じていた。党県連の申請を受け、党本部が12月24日にも決める見通し。常任幹事会は非公開。党県連の渡壁正徳代表は会合後、3区の立候補予定者を決めたとして「注目の選挙区。ここで戦わないといけない」と述べた。関係者...

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立憲民主党が次期衆院選広島3区に東海地方の50代女性を擁立

12月15日、立憲民主党広島県連は次の衆院選の広島3区に、新人の50代女性を党公認で立てる意向を、ほかの野党の県組織に伝えた。3区の現職は、10月末に法相を辞任した自民党の河井克行氏(56)。正式に擁立を決めた後、ほかの野党に支援を求める見通し。広島市南区であった国民民主、社民、共産各党の県組織などとの非公開の会合で伝えた。複数の出席者によると、立憲民主党県連幹部が「3区に50代女性を立てたい」と語ったという。...

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東広島の大谷忠幸市議が10月の本会議から欠席中

12月13日、東広島市議会は正当な理由なく本会議への欠席を続けているとして、大谷忠幸市議に対して発議された懲罰を総務委員会で審査した。週明けにも本人たちから聞き取りをする。大谷氏は10月23日の臨時会本会議を途中退席。その後、11月15日の臨時会、同29日から開会中の定例会の本会議に加え、常任委員会なども欠席している。大谷氏は議会に書面を提出。乗越耕司議長ら3人から委員会で特定の質問の取りやめを強要されるなど、...

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国民民主党広島県連が立候補予定者を全国公募 3区で勝てるか?

国民民主党・広島県連は次の衆議院議員選挙と参議院議員選挙の立候補予定者を、全国公募すると発表した。公募期間は12月12日から通年で行い、柳田稔代表など6人からなる候補者擁立委員会など2つの委員会で、書類と面接により経歴や志望理由を審査するという。国民民主党はこれまでのところ次の衆院選では、広島7区から2年前に立候補した新人が再び立候補を予定しているほか、広島6区からは旧民主党系で無所属現職の佐藤公治氏が立...

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尾道市議会議員が副市長と口論&揉み合いでけがをさせ辞職勧告

尾道市議会の議員が副市長にけがをさせたとして、市議会がこの議員に対し、辞職勧告を決議したという。辞職勧告を決議されたのは、尾道市議会の藤本友行議員。 決議によると、藤本議員は12月5日の市議会本会議の休憩中、所属会派の控え室で冨永嘉文副市長と口論の末、もみ合いになり、冨永副市長にけがをさせた。 決議では、「市議会の品位と権威をおとしめた」などとして、藤本議員に辞職を勧告している。 尾道市によると、冨永副...

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「首長九条の会」は日本が攻められても責任とれない”老人集会”だった

安倍政権が目指す憲法九条改正を阻止しようと、自治体の現職の首長や首長経験者が「全国首長九条の会」を結成し11月17日、東京都内で集会を開いた。「憲法と地方自治を踏みにじる行為に反対する。住民と力を合わせて運動を進める」とのアピールを採択した。共同代表に井原勝介・前岩国市長や武村正義・元滋賀県知事、稲嶺進・前沖縄県名護市長ら8人を選んだ。当面の活動方針として、9条改憲反対の著名運動強化や、米軍普天間飛行場...

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立憲民主・辻元清美幹事長代行が自民・河井夫婦を狙い撃ち 絶体絶命か

立憲民主党の辻元清美幹事長代行は11月2日、自民党の河井克行衆院議員(広島3区)が、妻の案里氏(参院広島)の公選法違反疑惑などを受けて法相を辞任した問題で、夫婦の説明責任を追及する考えを示した。立憲民主党広島県連の集会に出席するために訪れた広島市南区で、取材に答えた。辻元氏は疑惑について「法相を辞めて済む問題ではなく、今後も波紋は広がる。夫婦ともに、公の場でしっかり説明するよう求める」と述べた。1週間...

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【広島6区】亀井票の影響力はいつまで続くのか

広島6区の無所属現職の佐藤公治氏(60)=当選3回=は10月19日、尾道市で国政報告会に臨んだ。傍らでマイクを握ったのは、亀井静香元金融担当相(82)。「組織ではなく、一人一人の心を打つ政治家が小選挙区で当選できる」と激励した。亀井氏は2017年10月の衆院選の直前に引退し、佐藤氏を全面的に支えた。「亀井党」の支援は、佐藤氏を勝利に押し上げる原動力となった。佐藤氏は「亀井先生のご指導もあり、衆院議員になれた。地方...

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【衆院選】旧民主党系が広島で苦戦必至、勝てる候補者がいない

衆院議員の任期があと2年を切り、中国地方5県に20ある小選挙区で、自民党は比例代表中国ブロックでの復活当選者も含めて全ての選挙区に現職をそろえ、磐石の体制だという。野党は旧民主党系を軸に勢力を結集して対抗する構えだが、勝てそうな立候補予定者がいないという。広島県内の小選挙区の現状はどうなっているのだろうか。【広島3区】10月中旬、秋祭りでにぎわう広島市安佐北区の倉掛公民館。警護の警察官を引き連れたスーツ...

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広島市議会13議員の広報紙が政務活動費一部不適切

広島市議会の最大会派「自民党市民クラブ」が政務活動費853万326円を使って2018年3月に発行した広報紙を巡り、市監査委員は9月20日、一部を不適切な支出とし、相当する額を算定して返還を求めるよう松井一実市長に勧告したという。当時の所属議員13人の顔写真と座右の銘について、政務活動に関する内容ではなく「個々の議員の紹介や宣伝を目的としている」と指摘した。広報紙はブランケット判の二つ折りで、表面は議会の仕組みや18...

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吉村洋文大阪府知事の母親が広島出身、さらにボーナスを広島市に寄付

吉村洋文大阪府知事の母親が広島出身だという。また、広島は司法修習生時代を過ごした思い出のあるエリアなんだという。さらに自身の夏のボーナスを広島市に寄付するのだという。いったいどういうことなんだろうか。全国学力テストで小学生国語が最下位だったことを受けて、自身の夏のボーナス(約70万円)を全額返上すると表明していた大阪府の吉村洋文知事が9月4日の定例会見で、その寄付先を広島市にすると語った。過去2年、全...

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参院選前に国民民主党を辞任した森本氏が復帰

7月の参院選広島選挙区(改選数2)で無所属で再選した森本真治氏(46)が、古巣の国民民主党広島県連に復帰する。党県連の役員である幹事に就く人事が内定しており、8月25日に広島市南区である常任幹事会で決定する見通しだという。森本氏は5月、参院選で野党の幅広い支援を受けるとして、党県連代表を辞任していた。党籍は保持しており、当選後は国民民主党系の会派に加わっている。森本氏は8月10日、野党勢力の結集を目指す政治...

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参院選投開票で集計ミス相次ぐ、パソコン入力し忘れ、持ち帰り票で処理

7月21日の参院選の投開票で、集計ミスなどが広島県内で相次いだ。このため広島市内で開票終了が予定より大きく遅れた開票所があった。広島市南区選管によると、比例代表の確定票発表前に、投票者数よりも得票総数が100票余り少ないことが判明した。候補者名で投票された票のうち、100票の束を集計用のパソコンに入力し忘れていたことを確認。しかし、修正後も3票の差が埋まらず「持ち帰り票」として処理した。開票終了は予定より3...

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19年参院選広島選挙区の投票率は44.67% 全国平均下回る

広島県選管がまとめた参院選広島選挙区の投票率は44.67%で、2016年の前回選の49.58%を4.91ポイント下回った。自民党が1998年以来21年ぶりに公認候補を2人立てるなど全国屈指の激戦区として注目されたが、悪天候の影響もあり、1995年の41.87%に続く過去2番目に低い投票率となった。市町別の投票率は、安芸太田町の64.42%が最も高く、北広島町の58.14%、大崎上島町の57.79%が続いた。最も低かったのは海田町の41.90%。有権者...

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19年参院選広島、野党無所属が当確、自民2議席独占を阻止

7月21日に投開票が行われた第25回参院選広島選挙区(改選数2)の結果は、無所属の現職で、立憲民主党、国民民主党、社民党の支援を受けた、森本真治氏の2回目の当選が確実になった。森本氏は広島市出身の46歳。広島市議会議員を10年間務めたあと、6年前の参議院選挙で初当選した。定員2人の広島選挙区では、今回、自民党が2議席独占を目指して、21年ぶりに2人の候補を擁立した。国民民主党に所属する森本氏は、与党候補どうしの争...

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19年参院選広島 Yahoo! JAPANビッグデータが「自」「無」が当選と予測

2013年の参院選からネット選挙が解禁されたのを機に、「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」チームがビッグデータの分析による選挙の当落予測に取り組んでいる。新聞社やテレビ局などが行う世論調査や出口調査などは行わないが、一致率は90%以上にもなるという。予測方法は「相関モデル」と「投影モデル」があるという。相関モデルは、前回の衆議院選挙レポートの結果を元にして分析を行い、各政党ごとの得票への繋がりやすさを補...

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森本しんじ事務所がネットデマ記事に対して「重大なお知らせ」を発表

参院選も終盤を迎えるなか、広島選挙区に無所属で立候補している森本真治事務所が7月16日、あるネット記事に対して「森本しんじ事務所から大変重大なお知らせがあります」と、公式HPやTwitterに投稿した。重大なお知らせとは、『森本しんじ(参院・広島)が公職選挙法を違反!そして韓国の国益の為に働いてきた過去』というデマが『広告記事』としてお金を払われてまで拡散をされております。内容を確認しましたが、事実無根です。...

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日本維新の会の広島の出陣式に足立康史衆院議員が駆けつけていた

19年の参院選広島選挙区は、自民党が2議席独占を狙って2人を擁立したことで話題になっている。その自民の対抗馬として「今だけ無所属」&「結集ひろしま」支援というトリッキーな選挙活動を繰り広げている人もいる。さらにその影になってほとんどマスコミから注目されていないのが日本維新の会の広島(広島維新の会?どっちなんだ?)だ。気付いている人もいるかもしれないが、比例区で1人立候補して選挙活動を始めている。7月4日の...

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「広島維新の会」灰岡香奈氏が半年ぶりにTwitterを更新

7月10日、「広島維新の会」所属の衆議院広島県第2選挙区支部長の灰岡香奈氏(36)が、19年1月2日以来、約半年ぶりにTwitterを更新した。香奈支部長は普段、いったい何をやって過ごしているのか謎であるが、どうやら地中から顔をのぞかせたようだ。そういえば、あちこちに空本せいき氏と灰岡かな氏の控え目なペアのポスターが出ていたから、選挙活動はしていたということか。7月10日 灰岡 香奈 参院選7日目。今回は、広島維新の会...

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「NHKから国民を守る党」広島で政見放送 ワンセグスマホ・カーナビにも受信料請求反対

7月10日のNHK政見放送では「NHKから国民を守る党」の広島選挙区から立候補した人が出ていた。加陽氏は娘の選挙に刺激を受けて出馬を決意したのだという。今後、NHK受信料問題で注意したいのが、スマートフォン(ワンセグ)やカーナビを所有していれば、NHK受信料を支払わなければならなくなる。これから、どんな形で請求をされるのか未定だが、これは非常に気になるところだ。加陽氏の政見放送の概要公約は、さまざまなNHK問題の解...

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NHK広島が「NHKから国民を守る党」新人の加陽輝実氏(69)立候補を報道

7月21日に投票が行われる参議院選挙の広島選挙区に、「NHKから国民を守る党」の新人の加陽輝実氏が立候補することを表明した。加陽氏は7月2日、広島県庁で記者会見し「NHKのスクランブル放送を実現し、ワンセグやインターネットなどへの受信料の拡大を阻止したい」と述べ、7月21日に投票が行われる参議院選挙の広島選挙区に、「NHKから国民を守る党」から立候補することを表明した。加陽氏は、山口県岩国市出身の69歳。囲碁の団体...

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19年参院選、広島維新の会擁立見送りがもったいない

6月27日、日本維新の会の広島支部に当たる広島維新の会は、7月4日公示の参院選広島選挙区(改選数2)で探っていた公認候補者の擁立を見送ると明らかにした。6月中旬に党本部と協議し、比例代表の戦いに専念すると決めたという。広島選挙区では2013年に旧日本維新の会が、16年には大阪維新の会が候補者を立てた。いずれも次点となり、今回の対応が注目されていた。(中国)溝手氏(自民)にも河井氏(自民)にも森本氏(無)にも投...

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「結集ひろしま」代表にSNS画像だけ投稿して終りの佐藤公治衆院議員

6月23日、広島県の国民民主、立憲民主、社民各党と政治団体「新社会党」の県組織の代表が、広島市内で会合を開いた。夏の参院選に向け新政治団体「国民主権を取り戻すために結集する広島政党連絡会」を設立した。広島選挙区(改選数2)に出馬する無所属現職森本真治氏(46)を推薦することで合意した。広島選挙区で自民党が改選2議席を独占するのを阻止するため、街頭演説やポスター配布などを通じて森本氏の支援態勢を強化する狙...

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菅官房長官が河井あんり支援のため広島入り

6月22日午後2時すぎ、広島市の繁華街で黒山の人だかりができた。目当ては、新元号「令和」発表で時の人となった官房長官の菅義偉氏。街宣車から姿を現すと、聴衆から大きな歓声が上がったという。以下、産経から引用(敬称省略)身内争い「この新しい時代に現職2人に向かって挑戦している。広島県一円に名前を広めてほしい」と、菅は改元にからめ、隣に立つ自民党公認の新人で元県議の河井案里への支援を呼びかけた。陣営関係者は...

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自民党・溝手顕正氏がTwitterを開始、フォロワー数が河井案里氏を上回る

今夏の参院選を前に、自民党参議院議員の溝手顕正氏(76)が6月16日、何とTwitterを開始している。溝手氏は「Twitterを始めることになりました。この時代、ITが苦手だとか得意だとか言っていられません。若い人のアドバイスを謙虚に受け止めながら頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします」と投稿した。さらにオフィシャルウェブサイトでは、「主に告知用になると思いますが、つぶやくときは、正直な思いをツイートしよう...

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安倍晋三首相が仇敵の溝手顕正氏を抹殺して河井あんり氏に肩入れ

19年夏の参院選を目前に、安倍晋三首相(64)が、仇敵を抹殺するべく、広島での“仁義なき戦い”に力を入れているという。週刊文春によると、仇敵とは溝手顕正前参院議員会長(76)のことだという。さらに、その構図が悩ましいという。2007年夏の参院選、安倍首相は小沢民主党に惨敗したが、続投に拘泥した。当時防災相だった溝手氏は会見で「首相本人の責任はある。(続投を)本人が言うのは勝手だが、決まっていない」と痛烈に批判...

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亀井静香氏、尖閣諸島に港や灯台を建設、憲法丸ごと改正

亀井静香元金融担当相(82)が、夕刊フジの独占インタビューに応じたという。弟のように思ってきた安倍晋三首相(64)は6月7日、第1次内閣との通算在職日数が2721日となり、歴代3位になった。日本の外交・安保政策のかじ取りや、悲願の憲法改正、取り沙汰される「衆参ダブル選挙」をどう判断すべきか。今春の叙勲で、旭日大綬章を受章した亀井氏が一気に語った。「中国や韓国にバカにされてはダメだ。特に、沖縄・尖閣諸島周辺に...

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立憲民主党広島県連が設立、ミスター年金(昔)の長妻代表代行が出席

6月12日、立憲民主党は広島県の地方組織を立ち上げ、メンバーの地方議員らが広島市で設立大会を開いた。 「立憲民主党広島県連合」の設立大会には、メンバーの地方議員ら13人に加え、党本部から長妻代表代行も出席した。このなかで、長妻代表代行は「県庁に届け出も出し、文字どおり、今日が『立憲民主党の広島県連』設立の日だ。夏の陣となる参議院選挙では、野党勢力を1人でも多く増やす戦いをしたい」とあいさつした。このあと...

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広島県内の主要業界団体、参院選で自民2候補に悩む

自民党が1998年以来21年ぶりに2人を擁立すると決めた夏の参院選広島選挙区で、広島県内の業界団体の支援の動きが割れているという。党県連の主流派が現職の溝手顕正氏(76)を支え、改選2議席の独占を目指す党本部が新人の河井案里氏(45)を後押しする構図。各団体の対応は双方を推薦したり、1人だけを推薦したりと温度差がある。これまでの付き合いの濃淡などを踏まえて、どこまで肩入れするか頭を悩ませる。広島選挙区には溝手...

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