広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ医療事故・感染 1/2

ダイヤモンド・プリンセスで検査を受けないまま男性が下船

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客23人が、厚労省のミスで所定の検査を受けずに下船していた問題で、このうち広島県内在住者が「再検査を要望したが、受け入れられないまま下船となった」と話したという。新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」からは、検査で陰性が確認され症状のないとされた乗客、あわせて969人が下船している。県によると、このうち9人が広島県内在住者...

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千葉のコロナウィルス感染者が広島に来ていた

2月23日、千葉県は県内在住の40代男性会社員の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。男性は2月12日に関節痛や筋肉痛を発症した後、同日から14日にかけて新幹線などで広島県や岐阜県に出張していた。広島駅と大垣駅(岐阜県大垣市)からレンタカーで周辺の仕事先を回ったといい、千葉県は感染経路や濃厚接触者の調査を進める。千葉県から広島県健康対策課に入った連絡によると、男性は2月12日に広島入りし、13日に岐阜へ...

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「全身がしびれる」白内障手術後に死亡した女性の遺族が福山市などを提訴

福山市民病院で白内障などの手術の受けた同市の60代女性が脳内出血を起こした後に死亡したのは、手術前に異常な高血圧だったにもかかわらず、病院側が手術を回避するなどの注意義務を怠ったのが原因として、女性の遺族が市などに8786万円の損害賠償を求める訴えを広島地裁に起こした。2月21日に第1回口頭弁論があり、被告側は請求棄却を求めた。訴状などによると、女性は2016年9月に同病院で白内障などの手術を受けた。手術室に入...

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「ダイヤモンド・プリンセス」広島県民も乗船していた

新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」には、広島からも複数の客が乗船していたという。下船した乗客は「ほかの人に迷惑はかけられない気持ちがある」と話した。 厚労省によると、クルーズ船からは、検査で陰性が確認され、症状のない乗客は2月19日から21日までに全員が下船する見通し。「本当にいい友達ができたんで、船の中で、楽しく過ごせたなという感じ(だったところ)で、あんな...

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コロナウィルスの影響で広島空港の欠航便が増加

新型コロナウイルスの感染が全国各地で広がる中、広島空港を発着する国際線は、中国などに向かう路線でこれまでより欠航する便が増えて影響が広がり、日本と中国を結ぶ航空便は、運休や減便が相次いでいるという。県によると、広島空港を発着する国際線、7路線のうち、中国や台湾方面の3つの路線で欠航が出ている。中国国際航空の「大連・北京線」は通常は週4往復となっているが、2月はあわせて10往復、3月はあわせて12往復がそれ...

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コロナウィルス×黄砂×PM2.5×花粉で広島市内のマスクの在庫が底を突く

中国での新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、広島県と広島市は1月31日、それぞれ友好提携する四川省と重慶市を支援するため、マスク計約11万枚を発送する作業をした。ところが、マスク不足が広島市内でも深刻化しているという。本格的な春の花粉シーズンが迫る中、マスクを購入できずに苦悩する花粉症患者が出始めた。院内感染予防のため、見舞いなどでの来院者に着用を求める医療機関の一部は、施設内で販売している...

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武漢への政府チャーター機をよそに広島空港では続々と中国からの便が到着

新型のコロナウイルスによる感染が拡大していることから、中国との直行便が発着する広島空港では、感染の拡大を心配する声が聞かれたという。広島空港は、中国の北京や上海、大連とを結ぶ便があり、飛行機が到着すると、国際線の到着ロビーにはマスクをした乗客が次々と降り立った。 山口県内に住み、大連に帰省していた40代の中国人の女性は「大連では外を出歩いている人はあまりおらず、私の実家の飲食店も政府の指示で営業がで...

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自分で釣ったフグを食べた呉市の男性が死亡

自分で釣ったフグを調理して食べた呉市の男性が死亡した。呉市によると、12月1日、市内に住む70代の男性が自分で釣った「コモンフグ」を調理して食べた後、中毒症状が現れ医療機関に入院。12月6日未明、フグ中毒で死亡した。呉市によると、フグの規制が全国で統一された1983年以降、広島県内のフグ中毒による死者は2人目だという。呉市は「フグの調理には専門的な知識が必要で、素人調理は大変危険」と注意を呼びかけている。(RCC...

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県立広島病院で検査間違えて違う薬を飲まされる

県立広島病院で、不妊治療で受診した人に誤った検査が行われ、120人が不必要な薬を飲まされていた可能性があることがわかったという。現時点で健康被害の情報はないが、病院では、対象者の再検査に無償で応じることにしている。これは、広島市南区にある県立広島病院の平川勝洋院長らが、12月3日に県庁で記者会見を開いて、明らかにした。それによると、県立広島病院では、19年4月から11月にかけて不妊治療のために受診した女性175...

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廿日市市の保育園でノロウイルスによる集団感染

廿日市市の保育園で、14人の園児が下痢やおう吐などの症状を訴え、ノロウイルスによる集団感染と確認された。ノロウイルスの集団感染は今シーズン広島県内で初めてで、県は手洗いなどの感染予防を徹底するよう呼びかけている。広島県によると、11月15日から18日にかけて、廿日市市の保育園で14人の園児が下痢やおう吐などの症状を訴え、保健所が調査した結果、このうち医療機関で検査した2人の園児からノロウイルスが検出された。...

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三原市でマダニにかまれてSFTSを発症した女性2人が死亡

マダニに咬まれることによる感染症で、高齢の女性2人が三原市で死亡したことが分かった。SFTS(重症熱性血小板減少症候群)と呼ばれる感染症で、広島県内では、今年初めての死者となる。県によると、死亡したのはいずれも三原市に住む90代と80代の女性。90代の女性は10月1日、80代の女性は10月12日にそれぞれ発熱などの症状を訴えて入院。2人ともSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の陽性反応が出て、10月15日、死亡したという。2人...

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みはらし温泉レジオネラ菌感染訴訟で原告側男性に137万円支払い判決

三原市須波ハイツにあった温泉宿泊施設「みはらし温泉」で2017年3月に発生したレジオネラ菌の集団感染事件で、菌に感染して一時意識不明となった市内の自営業男性(70)が、運営元の森川観光(同市)に約840万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が10月15日、広島地裁尾道支部であり、木村哲彦裁判官は同社に約137万円の支払いを命じた。木村裁判官は、原告男性がレジオネラ肺炎にかかったとし、治療費や通院慰謝料の支払いを命じた。...

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福山の70代女性がマダニに感染して死亡

福山市に住む70代の女性が、マダニが媒介する感染症で9月13日に死亡していたという。広島県内で今年、この感染症で亡くなった人は2人目で、福山市保健所などは屋外で作業する場合は長袖を着用するなどの対策をとるよう呼びかけている。福山市によると、9月11日、福山市に住む70代の女性が全身のけん怠感などを訴えて医療機関を受診し、その後、肝機能の異常などが見られたため県の機関が検査を行ったところ、マダニが媒介する感染...

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福山市民病院の患者が術後に転倒して死亡 福山市を提訴

福山市民病院(福山市南蔵王町)に入院していた同市の男性=当時(66)=が術後に院内で転倒した後に死亡したのは病院が転倒防止などの注意義務を怠ったことが原因として、男性の遺族3人が市に約5946万円の損害賠償を求め、広島地裁福山支部に提訴した。訴状などによると、男性は2017年10月31日に体重測定をしようとして院内で転倒し、外傷性くも膜下出血などを発症。11月10日に死亡した。男性は10月の胸腹部解離性大動脈瘤の術後に...

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福山で”はしか”新たに3人が感染

福山市で”はしか”に感染した3人の患者が新たに確認された。はしかへの感染が確認されたのは、福山市に住む20代の男性と30代の女性、それに40代の女性の3人。福山市保健所によると、3人は6月下旬にはしかに感染した福山市の男性と直接、接触した疑いがあるという。これを受けて、福山市は3人が不特定多数の人と接触した可能性のある施設を公表し、「ユーホー春日店」では6月29日の午後5時から7時半まで、「なかやま牧場ハート木之庄...

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マツダ従業員の”はしか”がついに子どもにまで感染

広島市に住む10歳未満の男の子が”はしか”に感染していることが新たに分かった。男の子から検出されたウイルスの遺伝子の型は、感染が相次いだマツダの従業員と同じで、広島市は3次感染がさらに広がる可能性もあるとして注意を呼びかけている。広島市によると、市内に住む10歳未満の男の子が6月26日、発熱や発疹の症状を訴えて医療機関を受診し、検査の結果、はしかに感染していることが分かった。男の子は入院はしておらず、快方に...

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広島県全域に「リンゴ病」警報発令!「せきエチケット」を徹底

”ほお”などに赤い発疹ができる「伝染性紅斑」いわゆる「リンゴ病」の流行が更に広がるおそれがあるとして、広島県は6月27日、県内全域に警報を出して手洗いやうがいの徹底を呼びかけている。 「伝染性紅斑」いわゆる「リンゴ病」は、微熱や風邪のような症状の1週間から10日後に、ほおや手足に赤い発疹ができるウイルス性の感染症で、せきやくしゃみなどのしぶきに触れることで感染する。 県によると、三次市と庄原市を管轄する北部...

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福山市でも”はしか”患者発生、もみじ銀行福山東支店で多数と接触

福山市で”はしか”患者が発生し、福山市では感染拡大防止のため注意を呼び掛けている。はしかに感染したのは福山市に住む30代の男性で、6月12日に発症し、21日受診先の医療機関から福山市保健所にはしか感染の届け出があった。この男性は発熱や発疹があり、現在自宅療養中だという。患者の男性は、もみじ銀行福山東支店で不特定多数と接触した可能性があり、市では6月11日午前9時から午後0時、6月12日午前11時20分から午後3時、6月1...

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”はしか”東広島市の30代女性がマツダの従業員からうつされていた

”はしか”への感染が6月18日に確認された東広島市の女性から検出されたウイルスの遺伝子の型が、感染が相次ぐマツダの従業員から検出されたウイルスと一致したことが県の調査で分かったという。県内では5月末からはしかの感染が広がっていて、東広島市の30代の女性と広島市の30代の男性の感染が18日、新たに確認された。県が2人を詳しく調べたところ、このうち東広島市の女性から検出されたウイルスの遺伝子の型が、感染が相次ぐマ...

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”はしか”新たに2人感染確認、広島でまん延中

広島市と東広島市で、”はしか”に感染した患者が新たに確認され、自治体は患者が利用した施設を公表し、同じ時間帯の利用者に注意を呼びかけている。はしかへの感染が確認されたのは、広島市の30代の男性と東広島市の30代の女性で、いずれも6月17日に検査した結果、感染が分かったという。県と広島市は2人が利用した施設を公表し、広島市の男性は6月14日の午後2時から5時にかけてJR広島駅新幹線口の構内を訪れ、東広島市の女性は6月...

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呉市で結核集団感染10人

5月、呉市内の20代の女性が結核と診断され、家族など合わせて10人に集団感染していたことが分かったという。呉市によると5月、呉市に住む20代の女性が結核と診断されたと医療機関を通じて市に届け出があった。市の保健所はこの女性と接触があった家族や受診した病院の入院患者など43人に健康診断を行って調べたところ、男女合わせて10人に感染していたことが分かったという。このうち男女2人はすでに結核の症状が出ていたというこ...

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尾道で20代男性が”はしか”に感染 電車・バス利用客要注意!

3月20日、尾道市で電車やバスを利用した20代の男性が、”はしか”に感染していたことが分かったという。県は感染が広がる恐れがあるとして同じ時間帯の利用者に注意を呼びかけている。県によると、はしかに感染していることが分かったのは尾道市内に住む20代の男性。3月15日に発熱の症状が出て22日に医療機関を受診し、はしかの感染が確認された。男性は20日午前9時半に尾道市の「土生港前」から尾道因島線の路線バスに乗って午前10...

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加茂精神医療センターの患者が退院直後に死亡 遺族側に100万円の慰謝料支払い判決

東広島市黒瀬町の加茂精神医療センターに入院した広島市の30代男性が投薬治療を受けて退院後に死亡したのは、副作用などに対する注意義務を怠ったのが原因として、男性の遺族がセンター側に1千万円の慰謝料を求めた訴訟の判決が2月26日、広島地裁であった。谷村武則裁判長は薬剤投与に関する注意義務違反を認めなかった一方で、両親の同意なく男性を個室に隔離したとして、慰謝料100万円の支払いを命じた。男性は同センターで自閉...

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偽C型肝炎治療薬を持ち込んだ呉の夫婦に逮捕状

高額なC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が流通した問題で、東京都内の医薬品卸売業者に偽物を持ち込んだとして、警視庁生活環境課は1月26日、医薬品医療機器法(模造薬品販売・譲渡禁止など)違反容疑で広島県呉市の夫婦の逮捕状を取った。2人は別の事件で広島県警に逮捕・起訴されており、同課は公判の状況を踏まえたうえで、逮捕する方針。同課によると、夫(43)と妻(49)は昨年1月4日、東京都千代田区神田紺屋町...

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呉の老人ホームで集団食中毒

呉市の有料老人ホームで、入所しているお年寄りと職員のあわせて12人が下痢やおう吐などの症状を訴え、保健所はこの施設で出された食事が原因の集団食中毒と断定し、調理を請け負った呉市内の業者を29日から当分の間、営業禁止の処分とした。呉市の有料老人ホームで8月21日の夜から、入所している70代から90代のお年寄り11人と50代の職員のあわせて12人が下痢やおう吐などの症状を訴えた。全員軽症で入院した人はおらず、翌朝には...

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三原市民7人がO157に感染

三原市の医療機関を受診した幼稚園児やその家族など、あわせて7人が腸管出血性大腸菌O157に感染していることが分かり、県は感染を予防するため衛生管理を徹底するよう呼びかけている。県によると8月15日、下痢や腹痛の症状を訴えて三原市の医療機関を受診した幼稚園児の便から、腸管出血性大腸菌O157が検出された。尾道市にある県東部保健所が調査したところ、幼稚園児とその家族、それに園児の家を訪れた小学生と高校生のあわせて...

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ジャガイモの”ソラニン”で安芸高田市の小学生が食中毒

7月14日、安芸高田市の小学校で、児童9人が相次いで吐き気や腹痛などの症状を訴え、広島県西部保健所は、校内で収穫したジャガイモを食べたことが原因による食中毒ではないかとみて詳しく調べている。安芸高田市教育委員会などによると、14日午前9時すぎ、市内にある来原小学校で、6年生の児童9人と担任の教諭など、あわせて17人が理科の授業の一環として校内の畑で収穫したジャガイモをゆでて食べた。その後まもなく、このうちの...

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マダニに感染した三原の高齢者が死亡

広島県三原市の90代の女性が、マダニが原因とみられる感染症で死亡した。広島県内では今年になって初めてだという。死亡が確認されたのは、三原市内に住む90代の女性で、マダニにかまれたことが原因とみられている。女性は6月18日、意識障害を起こし、病院に緊急搬送された。検査の結果、主にマダニが媒介する「SFTS」というウイルスが確認された。このウイルスの感染が確認されたのは広島県内で22例目で、死亡例は今年に入ってか...

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東広島の病院で13人が結核感染

東広島市の病院で、看護師や患者などあわせて13人が結核に集団感染していることが分かった。うち4人が発病しているが重症者はいないという。結核の集団感染が確認されたのは、東広島市の本永病院。広島県によると、この病院に勤める30代の女性の看護師が3月ごろから咳が続いていたため、6月5日に精密検査を受けたところ、結核と診断されたという。これを受けて、病院ではこの看護師と接触のあった関係者300人あまりについて健康状...

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安佐市民病院を運営する市立病院機構を手術ミスで死亡した男性の遺族が提訴

広島市安佐北区の安佐市民病院で、胸腺の摘出中に大量出血し意識不明となり死亡したのは手術ミスが原因として、安佐北区の自営業男性(当時48)の遺族が3月28日、同病院を運営する市立病院機構(中区)に約1億500万円の損害賠償を求める訴えを広島地裁に起こした。訴状によると、男性は重症筋無力症の症状を和らげるため、2015年11月上旬、胸腺摘出の内視鏡手術を受けた。しかし手術中に大量出血して意識不明となり、約1年後の16年...

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