呉市で中学生2人が宝石店に強盗

宝石店を狙った強盗事件で逮捕されたのは、2人の男子中学生だったという。2人は、大胆にもショーウィンドウをハンマーで破壊しネックレスを奪い、この店の男性にもケガをさせたという。

「ドンと音がするから出てみる。手を突っ込んで(商品を)とっていた。東京の強盗団の大人の兄ちゃんだと即逃げるけど本当に子どもという感じだからそこで油断したのがよくなかった」(被害にあった店の男性)

1月24日午後6時前、呉市阿賀中央の宝石店で、ショーウィンドウがハンマーで割られ、ネックレスを奪われたうえ、店主の男性が頭をハンマーで殴られるという強盗致傷事件が発生した。

事件が起きたのは住宅街にある60年近く続く宝石店。

逮捕されたのは14歳の友人同士の男子中学生2人。

店主の男性と面識はなかったという。

「前から計画はしてたのかな。時間帯を考えると(店の)閉店前だから。(最近)人通りが減っていま誰もいないでしょ」(店主)

2人は逃走したが、防犯カメラの映像などからまもなく逮捕され、調べに対して「宝石を盗もうとした」などと話しているという。

警察は、犯行の経緯や動機のほか、関東周辺などで発生した強盗事件を真似た可能性も視野に調べている。TSS)

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