東京中野区の3000万円強盗事件の犯人が広島市の貴金属店強殺未遂事件に関与

2022年12月、東京都中野区で発生した強盗致傷事件の犯行グループのメンバーが、広島市西区で起きた強盗殺人未遂事件にも関与していた疑いがあることが分かった。2022年12月5日、東京都中野区で複数人が住宅に押し入り、住人の男性を殴って現金およそ3000万円を奪ったとされる事件が発生した。

一方、広島市西区小河内町では、東京で起きた事件のおよそ2週間後の12月21日、時計や貴金属を扱う店舗を兼ねた住宅に男とみられる4人以上の犯行グループが侵入。

住人の親子に暴行を加えたうえ、金品などを奪って逃走し警察は今も犯行グループの行方を追っている。

親子3人のうち、49歳の息子は頭に大けがをして意識不明の状態で、81歳の父親も頭に軽いけがをした。

捜査関係者によると東京で起きた事件の犯行メンバーのうち、少なくとも1人が広島の事件に関わった疑いがあるとみて詳しく調べているという。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ