広島市社会福祉協議会の労組の役員が組合費336万円を横領

1月16日、広島市社会福祉協議会の職員が、組合費を不正に引き出し330万円あまりを横領したとして懲戒免職になったという。懲戒免職になったのは、広島市社会福祉協議会の佐伯区事務所に所属する49歳の男性主任。この職員は労働組合の役員で、2019年7月から2022年9月までのおよそ3年間で組合の通帳から合わせて23回にわたり不正に組合費を引き出し、総額336万円あまりを横領した。

横領した金は全額、私的な投資や競馬、飲食などに使ったという。職員はすでに全額を返還しており、広島市社会福祉協議会は被害届を出さないとしている。(広テレ)

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