三次市のバス停にいた女子中学生に「子猫みたいだね、にゃー」とおっさんが声かけ

広島県三次市で1月7日、バス停にいた女子中学生に男性が近づき、「子猫みたいだね、にゃー」などと声をかける事案が発生したという。付近では別の日にも不審な接触事案が発生していて、警察が警戒しているという。

7日正午ごろ、広島県三次市布野町のバス停で、バスを待っていた女子生徒に男性が近づき「可愛いね、どこへ行くの?」「子猫みたいだね、にゃー」などと声をかけた。女子生徒が気持ち悪がり、男性から離れると、車に乗り込んで立ち去ったという。

男性は60~70代くらいで、水色の乗用車に乗っていたという。

女子生徒が通う中学校の関係者から警察に相談があり発覚したという。

また、10日午後1時ごろには、同じく布野町で娘と遊んでいた20代の女性に、年配の男性が声をかけ、腰を触るなどする事案があったという。

警察によると、男性は母親の腰を触ったあと、娘にも「えらいねー」「かわいいねー」などと声をかけ、顔や肩を触ったという。

女子生徒への声かけ事案の現場と、親子に対する不審な接触の現場は、およそ50mほどしか離れていないということで、警察は2つの事案に関連もあるとみて、周辺をパトロールするなど、警戒にあたっている。(RCC)

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