SNSで10代の少女を連れ出そうとした東区の広島市立小学校36歳の教師

1月11日、未成年の女の子にSNSでメッセージを送り、広島市内などに連れ出そうとした疑いで、広島市の教員の男が逮捕された。逮捕されたのは、広島市東区にある広島市立小学校の教員、野村剛士容疑者(36)。

野村容疑者は、去年8月9日、未成年の10代の女の子にSNSを使い「長い時間2人で一緒にいたい」「10時くらいにこっちに着くように来る?」などと、メッセージを送り、8月11日に広島市内などに連れ出そうとしたわいせつ目的誘拐未遂の疑いが持たれている。

事件は、女の子の母親が警察に相談したことで発覚した。

調べに対して野村容疑者は「メッセージを送ったことに間違いない」「多少はわいせつなこともするつもりがあった」と容疑を認めているという。

教員の逮捕について広島市教委は「市立学校職員が逮捕されたことは誠に遺憾です。学校教育に対する市民の信頼を損なうもので、市民の皆様に深くお詫び申し上げます。速やかに事実関係を確認し本市教育委員会として厳正に対処します」とコメントしている。(TSS)

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