呉市・豊島の沖合で小型船同士が衝突、男性が足を切断するけがの後、病院で死亡

1月8日午前7時40分ごろ、広島県呉市の豊島大橋南方の沖合で、小型船舶同士が衝突したという内容の118番通報があった。衝突したのは小型兼用船・祥福丸(長さ7.38m)と快遊船・三和丸(長さ11.6m)で、それぞれ2人ずつが乗っていたという。

祥福丸は漂泊して遊漁中、三和丸は釣りをするため目的地に向け航行中で、衝突。祥福丸の船長(70)が118番通報し、三和丸にけが人を含めた4人全員が乗って蒲刈町の港に入港して、消防の救急隊にけが人を引き継いだという。

4人のうち、祥福丸に乗っていた 加藤優介さん(40)が、左足を切断するけがをして、その後、搬送先の病院で死亡が確認されたという。(RCC)


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