庄原市、安芸高田市で雪下ろしの最中に2人が死傷

去年12月に広島県安芸高田市で降った大雪のため、80代の女性が屋根から落ちてきた雪で圧死していたことが分かったという。県危機管理課によると、12月29日、安芸高田市で連絡が取れなくなっていた80代の女性が自宅前の雪の中から遺体で見つかった。

警察で調べた結果、女性の推定死亡日は26日で、死因は圧死と分かった。事件性などもなく、屋根の雨どいが壊れていたことから落ちてきた雪により死亡したものとみられている。

大雪のため県内で死者が出るのは2013年12月以来。

また、12月30日には庄原市内の実家で雪下ろしをしていた60代の男性が、屋根から落ちて骨折していたこともわかっている。(TSS)

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