元日に飲酒運転で現行犯逮捕された21歳の会社員

1月1日朝早く、広島市中区で酒を飲んで車を運転し、自転車をはねて男性に大けがをさせたとして、21歳の会社員の男が現行犯逮捕された。1日午前5時過ぎ、広島市中区富士見町の田中町交差点で、広島駅方面から右折した車が、南へ進んでいた自転車の男性(無職・54)をはねる事故があった。

はねられた男性は、全身打撲や腰の骨を折る大けがを負っているという。

警察は、車の運転していた広島市佐伯区の会社員・川手陸人容疑者から基準値を上回るアルコールが検出されたため、酒気帯び運転と過失運転致傷で現行犯逮捕した。

調べてに対して川手容疑者は「酒は抜けていると思っていた」と供述しているという。

警察は、飲酒の状況など詳しい事故原因を調べている。(TSS)

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