広島市西区で強盗殺人未遂事件発生

12月21日午後7時55分ごろ、広島市西区小河内町2丁目の時計貴金属買い取り専門店の関係者から「強盗がありました」と110番があった。捜査関係者らによると、建物内にいた40、50代とみられる男性1人が刃物のようなもので頭部を切り付けられ、市内の病院に搬送された。

搬送時に意識はあったという。犯人は複数とみられ、午後10時時点で逃走中。広島県警は強盗殺人未遂事件として捜査している。

捜査関係者によると、切り付けられた男性は出血しており、現場から包丁とみられる刃物が見つかったという。県警は男性が建物内で襲われたとみている。犯人は建物内にあった金品を奪って逃走したとみられ、県警が被害品について調べを進めている。

現場はJR西広島駅の東約1キロにある住宅密集地。強盗が入ったとみられる建物周辺は規制線が張られ、複数の捜査員が出入りを繰り返した。(中国)

店舗に3~4人組が押し入り現金など奪い逃走、男性(49)が大けが

21日午後7時半ごろ、広島市西区小河内町の店舗兼住宅に3~4人組の男とみられる人物が押し入り、住人らを縛り現金などを奪ったうえけがをさせるなどして、そのまま逃走した。この店舗兼住宅には父親(81)と母親(75)と息子(49)の3人が暮らしていて、息子が頭に大けがをして病院に搬送されたほか、父親も頭に軽いけがをしたが、母親にけがはなかった。父親が午後8時ごろ警察に通報して事件が発覚した。警察は、強盗殺人未遂事件として、周辺の防犯カメラや目撃情報などから、逃げた犯人の行方を追っている。(TSS)

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