安芸太田町の国道186号で乗用車と衝突した軽トラの農家の男性が死亡、県内事故死71人で前年を上回る

12月17日午前、安芸太田町の国道で、軽トラックが対向車線を走っていた乗用車と衝突する事故があり、軽トラックを運転していた33歳の男性が死亡した。17日午前10時15分ごろ、安芸太田町下筒賀の国道186号線で、東に向かっていた軽トラックが対向車線を走っていた乗用車と衝突した。

この事故で軽トラックを運転していた安芸太田町加計に住む農家の高木優さん(33)が病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。

また、乗用車を運転していた32歳の女性も胸の骨を折るけがをしたが、命に別状はないという。

現場は片側1車線のカーブのある場所で、警察は事故の詳しい状況を調べている。

県内で交通事故で死亡した人の数は71人となり、去年1年間に死亡した70人を、年末まで2週間を前に上回った。

警察は、年末に向けて交通量が増えることが予想されることから、注意を呼びかけている。(NHK広島)

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