福山市の「緑町公園」近くの水路で男児が転落して死亡

福山市で11月、未就学の男の子が水路に転落し、亡くなっていたという。事故があったのは、福山市緑町にある緑町公園近くを流れる水路。警察によると、11月2日午後2時45分ごろ、保護者から「男の子が見あたらない」と110番通報があった。

午後3時すぎ、付近の住民が水路内で男の子を発見。男の子は市内の病院に運ばれたが、死亡が確認されたという。

福山市によると、水路は幅およそ2メートル、水深およそ1.4メートルで、どのあたりから転落したかは判明していないという。

事故を受け市では、この日のうちに、水路沿いの植え込みが隙間になっているところにロープを張った。また、その後の点検で危険と判断した場所に11月26日にはフェンスを設置したという。

福山市の公園緑地課は「原因を究明し、このようなことが起こらないよう安全の徹底をして再発防止に努める」としている。

この水路では2006年にも、6歳の男の子が転落する死亡事故が起きていた。(RCC)

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