行方不明になった倉敷市の中学3年生が三原、尾道に来ていた

倉敷市の男子中学生の行方が1カ月前から分からなくなっている問題で、警察は12月15日、顔写真を公開した。生徒の母親は、広島の人たちに対しても情報提供を呼びかけているという。

岡山県警によると、梶谷さんは、11月13日午後2時30分ごろ、自宅で家族が見たのを最後に行方が分からなくなっているという。

家族の届け出を受け、警察が調べたところ、11月13日、JR倉敷駅付近の商業施設で梶谷さんが乗っていたとみられる自転車が見つかり、防犯カメラの映像で梶谷さんの服装と似た人物がJR三原駅まで移動していたことが分かったという。

さらに翌日、尾道市内の路上に梶谷さんのスマートフォンと本などが置かれているのが見つかったという。

梶谷さんが広島に来る可能性について、心あたりを母親にたずねると、「心あたりといえば、(去年)中2のとき、校外学習でしまなみ海道に行って、自転車に乗って楽しかったと言っていた」と述べた。

ほかに思い当たることはないという。(RCC)


【行方不明者】
住所 倉敷市
年齢 中学3年生
氏名 梶谷恭暉(かじたに・みつき)

梶谷さんは、身長170cmくらいで、黒色の短髪。行方不明となった当時、黒色無地の長そでに白、または灰色の長ズボンを着ていたという。



行方不明 倉敷市 梶谷恭暉

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