立憲・塩村あやか氏のツイッターに昔のデマ?開示請求など弁護士費用が足りない?

立憲民主党の塩村文夏参院議員(44)が、12月1日までに自身のツイッターを更新。自身にまつわるネット上での虚偽の投稿について、法的措置を講じると宣言したという。

塩村氏は、自身に対する虚偽の画像や発言を多くリツーイトし「またデマ拡散が始まりました」とあきれた様子。「まだこのデマですか。裁判で名誉毀損が認められ、全て情報開示請求が認められたと何度も警告しているものです。100万円の損害賠償となったアカウントもあります。もう100回は説明を警告をしているので、開示請求をかけさせて頂きます。デマのリツイートもご注意願います」と呼びかけたが、その後も誹謗中傷ともとれる投稿が止むことはなかった。

塩村氏は続けて「情報開示請求をさせていただきます」と発表。「このデマは全て裁判所により名誉毀損が認められています。中には100万円の損害賠償となったアカウントもあります。何度もお知らせしてらいる内容です」と警告した。(スポニチ)

かまってちゃん相手に忙しい塩村氏

たぶん、塩村氏のツイッターに書き込んでいる人たちは、いわゆる「かまってちゃん」だと思う。塩村氏は割とこまめに返信したり、リツイートしているようだから、塩村氏から必ず返信がほしいという時には、少々過激なことを書き込む必要がある。その書き込みに反応して返信してくれればしめたもの。

「かまってちゃん」の作戦は大成功だ。「国会議員の塩村氏から返事が来た!」と大喜びだ。

開示請求?これってかまってちゃんからすると、うれしいことだろ?

自分の事を塩村あやか氏に知ってもらえる絶好のチャンスだ。

弁護士に払う費用足りてる?

塩村氏が「開示請求」とか「100万円の損害賠償」とか言っているが、弁護士に支払う費用もそれなりにかかるのだ。一般的に着手金で30万円、成功報酬で30万円。

100万円の損害賠償が成立すれば黒字だが、それはまれなケースだ。

もし、かまってちゃんが100人いたら?

塩村氏は国会の仕事に専念すべきだろう。


塩村あやか ツイッター

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