ガスボンベの爆発を心配すると「小心者!」と広島ではけなされる

「ガスボンベが爆発することはないんか?」と、いつも使っているガス屋のオッサンに聞いたことがある。自治会の飲み会の場で酒が入っていたからか、そのオッサンは「小心者ガー!」とみんなかいる前で大声でけなしたのだ。非常に気分が悪くなり、腹も立ったので、それ以降、自治会に参加することを辞めた。そしてガス屋のオッサンとも口を聞かないようにした。

あれから数年後、兵庫県の飲食店でガスボンベが爆発したという。

飲食店でカセットコンロのガスボンベが爆発

兵庫県伊丹市西台の飲食店で12月1日に起きた爆発事故で、伊丹署は12月4日、意識不明の重体になっていた女性が同日午後1時40分ごろに死亡したと発表した。死因は不明だが、胸部に強い打撲の跡があったといい、司法解剖して詳しく調べる。

同署によると、死亡したのは同市内の自営業の女性(67)。事故は12月1日午後7時10分ごろに発生。女性は60代の知人男性と来店し、テーブル席の鉄板の上に置かれたカセットコンロで肉を焼いていたという。爆発音がした後に女性が倒れ、ガスボンベには穴が開いていた。当時、店内にいた店主と従業員、一時的に店の外に出ていた男性は無事だったという。

同署はガスボンベが破裂したとみて、業務上過失致死容疑も視野に捜査。店主ら関係者から事情を聴いている。現場は阪急伊丹駅の北西約200メートルにある飲食店「お好み焼 焼肉 かるろす」。周囲は飲食店などが立ち並んでいる。(神戸新聞)

広島では、ガスボンベのことを心配すると「小心者!」とけなされるので、広島に移住を考えている人は考え直したほうが良いだろう。

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