選択的夫婦別姓を支持する”イヤな女?”塩村あやか参院議員が「恋の空騒ぎ」に出演

11月20日、明石家さんまが司会を務めた人気番組「恋のから騒ぎ」が、日本テレビで放送された「誰も知らない明石家さんま」内の企画として、一夜限りの復活を果たした。

07年、14期生として参加した塩村あやか(44)は、当時「イヤな女」のニックネームで活躍。この日は“から騒ぎ卒業生”として、「ほうまん」こと宝満まどか、「獅子舞」こと富岡佑子ら、歴代の超個性派メンバーらと登場した。

13年6月に東京都議会議員に転身し、17年10月の衆議院議員総選挙で落選、19年7月に参議院選挙に東京都選挙区から出馬し、初当選した塩村氏は「入籍はせずに、年上のパートナーがいまして」と年上男性と事実婚であることを告白。「東京では一緒に住んでいなくて。相手は私の故郷である広島にいる」と別居婚でもあると説明した。

さんまが「なんで?結婚したらええやん」とたずねると、「そんなね、簡単じゃないの、この(議員の)仕事」とピシャリ。さんまは「すいません…」と詫びた。

塩村氏はさらに「あと重要なのがね、40年以上、『塩村あやか』として生きてきた。だから名字を変えるという選択肢はない。選択的夫婦別姓を支持している」と力説していた。(デイリー)



塩村あやか 恋の空騒ぎ

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