大崎上島町の採石場でダンプカーが20メートル下に転落

11月19日午後、大崎上島町の採石場で、石を運んでいたダンプカーがおよそ20メートル下の地面に転落し、運転していた男性が死亡した。19日の午後2時半すぎ、大崎上島町東野の採掘場で、ダンプカーを運転していた大崎上島町明石の会社員、梶康人さん(55)が、ダンプカーごとおよそ20メートル下の地面に転落した。

梶さんは頭などを強く打って病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡したという。

警察によると、現場では山を削って出た石が高さ20メートルほどに積み上げられていて、梶さんは、その最上部付近でダンプカーをバックさせていたところ、転落したという。

警察は、当時現場にいた同僚に話を聞くなどして、事故の原因や状況を詳しく調べている。(NHK広島)

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