道の駅「どんぐり村」で作業員が8メートルの屋根から転落死

11月7日、北広島町にある「道の駅豊平どんぐり村」で、60歳の男性作業員が改修工事中の屋根の上からおよそ8メートル下に転落し死亡した。7日午前11時30分ごろ、北広島町都志見にある「道の駅豊平どんぐり村」で「7、8mの高さから墜落して負傷している」と同僚から消防に通報があった。

転落したのは広島市安佐南区の作業員、佐藤之司さん(60で、病院に搬送されたが、全身を強く打つなどしておよそ1時間半後に死亡した。

事故当時、佐藤さんは改修工事をしていたゲートボール場の屋根の上で、工事の作業工程を記録するために写真撮影をしていて、何らかの原因でおよそ8メートル下の地面に転落したとみられている。

警察は、労災事故として安全管理に問題がなかったかなどを詳しく調べている。(TSS)

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