酒の卸売り業者の住田が雇用調整助成金2億円を不正受給

10月28日、酒類などの卸売業者・住田が、新型コロナの影響で業績が悪化した企業に支給される雇用調整助成金、2億円あまりを不正に受給していたことが分かったという。

広島労働局によると、広島市中区の酒類などの卸売業者・住田は、実際には営業しているにも関わらず、休業していたなどとして、国の雇用調整助成金、およそ2億800万円を不正に受給したという。

広島労働局は10月11日付けで、支給の取り消しを決定し、住田は全額を返還しているという。

また、広島市安佐北区の建設業・クライムも、およそ1600万円を不正に受給しており、全額を返還しているという。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 1件

コメントはまだありません
名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/a1e113ace46dbd9be37f3326167048ca44fdde8e


広島市

2022/11/01 (Tue) 03:27 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ