福山市の市道で保育士が建設業の男の車にはねられ死亡

10月20日夜、福山市の市道で、横断歩道を歩いて渡っていた63歳の女性が軽乗用車にはねられて死亡した。20日午後7時ごろ、福山市神辺町新湯野の市道で、市内に住む保育士の石井知世さん(63)が歩いて横断歩道を渡っていたところ、軽乗用車にはねられた。

石井さんは市内の病院に運ばれたが、体を強く打っておよそ1時間20分後に死亡が確認された。

警察は軽乗用車を運転していた自称建設業、内藤和也容疑者(38)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕した。

調べに対し、容疑を認めているという。

現場は、片側1車線の信号機のない交差点で、警察は容疑を過失運転致死に切り替えて、事故の詳しい状況を調べることにしている。(NHK広島)

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