神石高原町の職員と業者の男を詐欺容疑で逮捕

10月18日、事務用品を購入したように装って金をだまし取ったとして、神石高原町の職員の男と業者の男が詐欺の疑いで逮捕された。詐欺の疑いで逮捕されたのは、神石高原町の住民課、地籍調査室長の松本武士容疑者(54)と会社役員の河相和昭容疑者(79)。

警察によると、2人は共謀し、今年2月4日ごろから25日ごろにかけて、河相容疑者の会社から事務用消耗品を購入した事実がないのに、あるように装って、虚偽の「支出命令書」や「請求書」などを提出し、8回にわたり河相容疑者の会社の口座に合わせて12万円あまりを振り込ませ、だまし取った疑いが持たれている。

警察は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていないという。

松本容疑者は、調査に関する予算管理の責任者だということで、警察は松本容疑者が河相容疑者に対して、業務とは関わりのない私物を要求し、河相容疑者は相応額の消耗品を納入したように装った請求書を提出していたと見ている。(RCC)

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