県立西条農業高校の教師が児童買春の疑いで逮捕される

10月18日、県立高校に勤める52歳の教諭が、広島市内のホテルで15歳の少女に現金を渡す約束をして、みだらな行為をしたとして、児童買春の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、県立西条農業高校の教諭、澤井晃容疑者(52)。

警察によると、教諭は今年8月、広島市南区のホテルで18歳未満であることを知りながら、15歳の少女に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして児童買春の疑いがもたれている。

教諭はインターネットのSNSを通じて少女と知り合ったということで、警察が少女を補導し、捜査を進めた結果、今回の事件が分かったという。

警察の調べに対し、教諭は「覚えがある」と容疑を認めているという。(NHK広島)

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