福山市駅家町の国道486号で高齢者が車にはねられ死亡

9月30日朝、福山市で交差点を歩いてわたっていた81歳女性が、車にはねられ死亡した。30日午前6時すぎ、福山市駅家町の国道486号で、交差点を歩いて渡っていた近くに住む長谷川好子さん(81)が、直進中の軽乗用車にはねられた。長谷川さんは病院に搬送されたが、およそ1時間半後に死亡した。車を運転していた男性にけがはなかった。

現場は片側2車線の見通しの良い道路で、交差点には信号機や横断歩道はなかった。警察は車の運転手に話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べている。

今年に入って県内の交通事故による死者数は51人となった。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ