天満屋、三越などのエリアで再開発計画、完成は10年後

9月27日、広島市中心部にある天満屋ビルや広島三越があるエリアで、再開発が計画されているという。再開発を計画しているのは、天満屋八丁堀ビル、広島三越や東洋観光のビル、胡子神社などがあるエリアの地権者。このうち天満屋八丁堀ビルは完成からおよそ70年が経っていて、老朽化や耐震化が課題となり、建て替えが迫られていた。

これを受けて同じようにビルの老朽化などの課題を抱える周辺の地権者が22年3月から話し合いを進め、8月に協議会を発足させ協力企業を三井不動産に決定した。協議会は商業複合施設として再開発をめざしていて、隣接する地権者にも参加を呼びかけている。

再開発には10年程度かかるということで、具体的なスケジュールなどはまだ決まっていないという。協議会事務局の三井不動産は、「広島の発展を左右する中心地にふさわしい魅力あるまちづくりに貢献したい」としている。(TSS)

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名無しさん  

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rcc/164386

広島医師

2022/09/28 (Wed) 03:10 | 編集 | 返信 |   

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