マルハニチロ広島工場で火災

9月24日午前0時56分ごろ、広島市中区江波沖町にある「マルハニチロ広島工場」で、従業員から「調理設備から出火している」と消防に通報があった。消防車などおよそ30台が出たが、通報から11時間以上たった今も消火活動が続いている。

警察によると、火が出た当時、工場内にはおよそ50人の従業員がいたという。全員と連絡が取れて無事が確認されていて、この火事でこれまでのところけがをした人や逃げ遅れた人の情報はないという。

会社によると、この工場では、弁当のおかずなどの冷凍食品を作っていたという。「マルハニチロ」は、「近隣の皆様やお客様にご迷惑をおかけし、不安な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ありません」とコメントしている。

現場はJR広島駅から南西におよそ6キロの広島市中区の沿岸部で、工場などが建ち並ぶ地域。(NHK広島)



マルハニチロ広島工場 火災
関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ