JR山陽線の線路内で中学生の姉妹2人が抱き合って心中

9月21日午後7時半すぎ、警察やJR西日本によると、JR山陽線の西高屋駅から西条駅の間で、列車と線路内にいた女性2人が接触した。列車は急ブレーキをかけが間に合わず、2人とも死亡が確認された。列車の運転士は「人が抱き合っているように見えた」と話しているという。当時、列車に乗っていた約80人の乗客にケガはなく、警察は事故の経緯を慎重に調べている。(TSS)

2人は中学生の姉妹

21日夜、東広島市のJR山陽本線の線路で、15歳と13歳のいずれも中学生の姉妹が列車にはねられて死亡した。21日7時半すぎ、東広島市高屋町大畠のJR山陽本線の上り線の線路上にいた2人が、廿日市市の大野浦駅を出発して東広島市の白市駅に向かっていた普通列車にはねられて死亡した。

警察によると、2人は東広島市に住む15歳と13歳のいずれも中学生の姉妹だという。JRによると、現場は東広島市の西高屋駅から1.3キロほどの田んぼや畑が広がっているところで、普通列車の運転士は「2人が線路上で立ち止まっているのを見つけ、非常ブレーキをかけたが間に合わなかった。2人は抱き合っているように見えた」と話しているという。

現場の近くには人の進入を防ぐ柵などは設置されていなかったということで、警察は事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)

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