広島市西区大宮でコンビニ強盗、犯人逃走中

9月18日朝、広島市西区大宮のコンビニエンスストアで、男が店員を刃物を突き付け、食料品などを奪い逃走する強盗事件があった。18日午前5時頃、広島市西区大宮2丁目のコンビニエンスストア(ファミリーマート)で、男がレジカウンターにいた21歳のアルバイト男性店員に刃物を突き付けて「ついてくるな」と脅し、カップ麺やサンドウィッチ、タバコなど12点、販売価格3426円相当を奪い、自転車で南の方向へ逃走した。

発生当時、店内はアルバイトの男性店員1人で、他の客はいなかったという。また、この事件によるけが人はいなかった。

警察によると、逃げた男は年齢不詳で、身長は160センチから170センチくらい、中肉で紺色のジャンパーに灰色っぽいズボン。フードをかぶり白いマスクを着用していたという。

警察は、防犯カメラの映像の解析を急ぐとともに、強盗事件として逃げた男の行方を追っている。(TSS)

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