高校時代に上級生からいじめまがいの因縁を付けられた事が忘れられない

高校では、いろいろないじめや嫌がらせが横行していた。少し生意気な態度をとる生徒がいたら、校舎の裏などに呼び出して上級生が数人囲んで下級生にけんかを仕掛ける。その様子を誰かが教師にチクると教師が現場に駆け付けるが、上級生らはすぐに散らばって逃げていた。

とある高校を卒業した人間に、山岡正司という男がいる。県北の出身だが、もっぱら性格が悪く、校内では仲間とつるんで下級生をいじめていた。その男の特徴はメガネを掛けていて面長だ。さらに特徴を言うと、アゴがしゃくりあげていた。

ある日、学校内で展示品の応募、抽選の受付けをこの男がやっていた。そこへ応募しようとしたところ、その山岡が「おまえの親には恨みがあるから絶対に当選させんで!」とこっちを睨みながら言った。非常に気分が悪かったがこの男は育ちが悪いのかと考えた。

体育祭にときには応援歌の練習をするのが恒例行事だった。起立した状態で大声を張り上げて歌わないといけない。そこへこの男が後ろからそろりとやってきて、ちゃんと大声で歌っているのか耳を傾けてチェックして回るのだ。

その時、山岡が大声で言った。「お前!誰もおらんから言うて小さい声で歌うな!声を張り上げろ!」などと後ろから顔が見えないようにさんざん怒鳴り散らした。

また、ある日、授業の休憩時間に復習をしていたら、この山岡が今田隆志という男とつるんで廊下から「ちょっとこい!」と呼び出してガタガタ文句を言うのだ。明らかな勉強の妨害である。

学校では美術関係のサークルに入っていたようで、卒業後は関東方面の会社に勤めたようだ。

この山岡正司も、今はいい年になっているが、この男の悪事を一生忘れることはないだろう。


Bingで検索したら顔写真が出てきた

YahooやGoogleで名前で検索しても出てこなかったが、Bingで検索したら顔写真の画像が出てきた。問題の山岡正司というメガネをかけたアゴの長い男はこの顔によく似ている。というより本人だろう。この男の悪事を絶対に忘れない。


山岡正司

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ