参政党・廿日市市議が会計不正で除名&市議辞職

9月15日、参政党は、党広島支部などの会計事務で不正があったとして、党員で廿日市市議会の荻村文規市議(51)を除名処分にしたという。荻村氏は14日、不正の責任を取るとして市議を辞職した。除名は7日付。

萩村氏は7月の参院選広島選挙区の党の選挙活動費と党広島支部の会計事務を担っていたが、金融機関の自分名義の口座で管理していたという。100万円以上を自身の借金返済など私的に使ったという。

8月22日に党関係者が会計に不審な点があると指摘して発覚した。

萩村氏は2011年の廿日市市議補選で初当選し4期目だった。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ