新型コロナ、新たに2085人が感染、14人死亡

9月6日、広島県では新たに2085人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、14人が亡くなったと発表された。感染が確認されたのは、広島市で795人、福山市で459人、尾道市で141人、東広島市で138人、呉市で115人、廿日市市で79人、三原市で71人、府中町で59人、海田町で33人、府中市で29人、三次市で26人、江田島市で22人、安芸高田市で21人、熊野町で19人、大竹市で16人、坂町、北広島町、世羅町でそれぞれ11人、竹原市で10人、神石高原町で7人、庄原市で6人、大崎上島町と安芸太田町でそれぞれ3人のあわせて2085人。

感染者の発表は、1週間前の火曜日(8月30日)より806人減った。

感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは12日連続。

これで広島県内の感染者は延べ38万4545人となった。

また、広島県では14人の死亡が発表された。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は687人となった。

県は、屋内や人との距離が保てない場所などではマスクを着用することや、換気や手洗いなどの基本的な感染対策を徹底することなどを呼びかけている。(NHK広島)

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