暴行して立体駐車場屋上から男性を転落させた氏名不公表の6人を再逮捕

広島県府中町の商業施設の立体駐車場で、男性会社員(19)を殴って現金を奪うなどしたとして、少年ら9人が逮捕された事件で、県警は9月5日、男性を立体駐車場から転落させたとして、6人(18~15歳)を傷害容疑で再逮捕した。

発表では、6人は6月30日午後8時5分頃から約5分間、立体駐車場の屋上(高さ約24メートル)で男性を殴る蹴るなどし、男性が屋上から飛び降りざるを得ない状況に追い込み、脳挫傷や大腿骨骨折などの大けがを負わせた疑い。男性は一時、意識不明となった。

主犯格の足場作業員の男(18)(広島市東区)が位置情報を他人と共有できるアプリや電話で近くにいた少年を集めたとみられ、屋上では男が「誰か1人に勝ったら許してやる」などと言い、その場にいた少年らが代わる代わる男性に暴行を加えたという。

県警は、男性のスマートフォンに消火器をたたきつけて壊したなどとして、男ら3人を暴行と器物損壊の両容疑でも再逮捕した。(読売)

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