酒飲んで夫婦ゲンカして妻の首を絞め殺そうとした呉の男を現行犯逮捕

9月4日夜、呉市で妻の首を手で絞めるなどして殺害しようとした疑いで、35歳の夫が逮捕された。殺人未遂で現行犯逮捕されたのは、呉市中央5丁目の自称会社員、大畠崇裕容疑者(35)。警察によると、大畠容疑者は呉市中央5丁目の駐車場で妻(31)の首を手で複数回絞めるなどして、殺害しようした疑いが持たれている。

警察の調べに対して「殺そうとしたわけではありません」と容疑を否認しているという。

妻からの通報を受けて事件が発覚。現場に駆けつけた警察官が大畠容疑者を現行犯逮捕した。

当時2人は酒を飲んでいて、警察は2人の間になんらかのトラブルがあったとみて、動機などについて詳しく調べている。(TSS)

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