国道2号であおり運転をした大型バイクの男に懲役1年2カ月の判決

22年4月、広島市南区の国道で、あおり運転をして車を殴ってへこませたなどの罪に問われていた男の裁判で、広島地裁は懲役1年2カ月の判決を言い渡した。

起訴状などによると、広島市安佐北区の無職谷口将也被告(35)は、22年4月、広島市南区の国道2号で大型バイクを走行中に、男性が運転する車の通行を妨害する目的で車の前に進入したうえ、車のボンネットを殴ってへこませたほか、22年5月、通院先の病院のガラス壁面などを金属バットで叩き割るなどの罪に問われていた。

8月30日の判決公判で広島地裁の石井寛裁判長は、「過失運転致死罪による執行猶予期間中にもかかわらず、危険な運転をしたことは強く非難されるべき」として谷口被告に懲役1年2カ月の判決を言い渡した。(TSS)

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名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/022d3e78918775daf3c70ce5162024ff0babc797

辞任しろ

2022/09/01 (Thu) 00:21 | 編集 | 返信 |   

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