職場の同僚の首を絞めて液体をかけた?悪口を言われたのか?

8月25日朝、福山駅前の工事現場で、同僚の68歳の女性に何らかの液体をかけてやけどを負わせたたうえ、ベルトで首を絞めたとして、57歳の女の会社員が殺人未遂の疑いで逮捕された。逮捕されたのは福山市山手町の会社員、佐藤千加子容疑者(57)。

25日午前7時ごろ、福山市三之丸町の工事現場で会社の同僚の68歳の女性の背中などに何らかの液体をかけてやけどを負わせたうえ、ベルトで首を絞めたとして、殺人未遂の疑いがもたれている。

女性のけがは軽く、命に別状はないという。

警察によると、2人は事件があった工事現場で働いていて、佐藤容疑者が午前7時半ごろに警察署を訪れ、「容器に入れて持ってきた液体をかけて、人を殺そうとしてしまった」などとと話したことから警察官が現場を確認したところ、女性がうずくまっていたとい。

調べに対し容疑を認め、「トラブルがあった」などと供述しているということで、警察は事件の詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)

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