児童がコードを覆ったテープにつまずく?転倒して前歯2本折る

21年11月、福山市の小学校で音楽発表会の練習中に児童が転倒して前歯を折る事故があった。福山市教育委員会は学校側の安全への対応が不十分だったとして、児童におよそ114万円を支払うことを決めた。

福山市教育委員会によると、21年11月、福山市立光小学校の体育館で音楽発表会の練習中に、延長コードを床に固定するために覆っていたテープの段差に児童がつまずいて転倒し、前歯を2本折る事故があった。

児童の保護者から治療費などの支払いを求められたことから、福山市教育委員会は、安全には一定の配慮がされていたものの学校の対応は十分ではなかったとして、児童に対し、およそ114万円を支払うことを決め、関連する議案を9月の定例市議会に提出する方針。

福山市教育委員会学事課は、「結果的に事故が発生し十分な対応ができていなかったと認識している。安心安全な学校生活の確保のため、安全への配慮を徹底する」としている。(NHK広島)

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