太陽光発電施設で銅線を盗んだ電気工事業の男を再逮捕

8月22日、東広島市の太陽光発電施設で銅線を盗もうとしたとして、電気工事業の男が再逮捕された。窃盗未遂の疑いで再逮捕されたのは、広島市東区の電気工事業・杉本将士容疑者(37)。杉本容疑者は、今年5月、東広島市志和町の太陽光発電施設で、銅線を切断して盗もうとしたが、付近の住民に見つかり未遂に終わった疑いが持たれている。

太陽光発電施設の社長から届出を受けて警察が捜査を進め、杉本容疑者の容疑が固まったとして逮捕に至った。

調べに対して「間違いありません」と容疑を認めているという。

杉本容疑者は、今年6月、安芸高田市吉田町の太陽光発電施設でも、約10万円相当の銅線一式を盗んだとして、先月逮捕され8月19日付で起訴された。

警察は、他にも余罪があるとみて引き続き捜査している。(TSS)

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