新型コロナ、患者5人死亡など、新たに6886人が感染

8月20日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は6886人と発表された。前の週の同じ曜日と比べて3634人増え、3日連続で6000人を超えた。

感染が確認されたのは、広島市3183人、福山市1039人、呉市602人、東広島市481人、廿日市市346人、尾道市263人、三原市186人、府中町147人、府中市103人、三次市97人、海田町82人、庄原市57人、坂町44人、竹原市43人、熊野町41人、江田島市38人、北広島町・大竹市で各35人、世羅町22人、安芸高田市20人、安芸太田町8人、神石高原町6人、大崎上島町5人、県外3人(島根県2人、大阪府1人)のあわせて6886人。

また、呉市で2人、福山市で1人、県管轄の自治体で2人のあわせて5人が亡くなった。広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計597人になった。

県内の医療体制は、8月19日の時点で入院が521人。このうち重症が9人、中等症115人、即時受け入れが可能な病床の使用率は71.0%。

宿泊療養者は640人で、施設の使用率は32.3%。

自宅療養か自宅待機をしている人は5万8448人。(TSS)

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