新型コロナ、新たに8775人が感染、過去最多を更新

8月19日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は8775人と発表された。前の週の同じ曜日と比べて3745人増えていて、過去最多を更新した。

広島市3595人(過去最多)、福山市1403人、呉市750人(過去最多)、東広島市617人、廿日市市498人(過去最多)、尾道市440人、三原市327人(過去最多)、府中町188人(過去最多)、三次市167人(過去最多)、府中市139人(過去最多)、海田町89人、大竹市81人(過去最多)、熊野町73人、竹原市66人(過去最多)、庄原市64人、江田島市56人、安芸高田市54人、坂町53人、北広島町46人(過去最多)、世羅町24人、大崎上島町22人(過去最多)、神石高原町11人、安芸太田町11人、県外1人(徳島県1人)のあわせて8775人。

また、福山市などであわせて6人が亡くなった。広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計592人になった。

県内の医療体制は、8月18日の時点で入院が547人。このうち重症が11人、中等症100人、即時受け入れが可能な病床の使用率は74.5%。

宿泊療養者は653人で、施設の使用率は33.0%。

自宅療養か自宅待機をしている人は5万2043人。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ