新型コロナ、新たに6761人が感染、過去最多を更新

8月18日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は過去最多の6761人と発表された。前の週の同じ曜日と比べて477人増えた。

自治体別では、広島市2958人、福山市1428人(過去最多)、呉市481人、東広島市479人、尾道市324人、三原市289人(過去最多)、廿日市市181人、府中町103人、府中市76人、庄原市58人、海田町47人、竹原市45人(過去最多)、三次市41人、世羅町39人(過去最多)、江田島市35人、熊野町35人、大竹市34人、坂町32人、安芸高田市28人、北広島町15人、安芸太田町11人、大崎上島町9人、神石高原町5人、県外8人(千葉県2、三重県1、兵庫県1、島根県1、山口県2、長崎県1)のあわせて6761人。

また 広島市で1人、県管轄の自治体で3人のあわせて4人が亡くなった。広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計で586人となった。

一方、県内の医療体制は、8月17日の時点で入院が511人。このうち重症が9人、中等症95人、即時受け入れが可能な病床の使用率は69.6%。

宿泊療養者は682人で、施設の使用率は36.0%。

自宅療養か自宅待機をしている人は4万8124人。(TSS)

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